みなさんこんにちは!MADOショップ 福岡須恵店です!
今回は新宮町にてYKKAP製品ドアリモの取付け工事を行いました。
お客様からもよく聞かれるのが、「なんでこんなに大きな枠になるの?」というご質問です。
〇ドアリモは既存の枠を残して施工します
ドアリモは、今ついている玄関ドアを撤去したあと、既存の枠は壊さずその上から新しい枠をかぶせて施工する「カバー工法」です。
壁を壊さないため、工事は1日で完了し外壁や内装の補修がほとんど不要で費用も抑えられるというメリットもあります。


写真を見ると白い部分が既存の木枠で茶色が新設ドアの枠になります。
積水ハウスや大和ハウスなどの住宅では、もともとの玄関枠がしっかりした造りになっていることが多く、この既存枠の厚みが大きいのが特徴です。
〇なぜ15㎝枠になるの?
今回のお宅も、積水ハウス・大和ハウス系住宅によく見られる大きな既存枠でした。
通常の枠では既存の枠をきれいに隠しきれないため、ドアリモ専用の15㎝額縁(化粧枠)を使用しています。
「15㎝枠」と聞くと大きすぎるように感じるかもしれませんが、既存の大きな枠を自然にカバーし、美しく仕上げるために必要な部材なんです。
写真でも、木目調の化粧額縁が既存の枠をしっかり覆い、違和感なく納まっているのがお分かりいただけるとおもいます。
〇完成すると違和感はほとんどありません
施工途中を見ると、「こんなに重ねて大丈夫かな?」と思われる方もいらっしゃるかと思います。
ですが、最後に化粧額縁を取付けることで既存枠はほとんど見えなくなり、まるで最初からその玄関だったかのような仕上がりになります。
特に積水ハウスや大和ハウスの玄関リフォームでは、この15㎝枠を使うケースが多く、施工実績が豊富な中村アルミ建材であれば安心してお任せいただけます。