窓の外側に取り付ける多機能ルーバーの現地調査へ伺いました(福岡市博多区)

今回は、窓の外側に取り付ける多機能ルーバーの現地調査に行ってきました。
多機能ルーバーは、窓の外側に取り付けることで、外からの視線を遮ったり、日差しを抑えたり、風通しを調整したりできる商品です。
「窓の外からの視線が気になる」「日差しを少し抑えたい」といったお悩みがある場合にもおすすめできる商品です。

面格子

〇窓の大きさを測定
まずは、既存のサッシの外側から外側までの横幅と高さを測ります。
多機能ルーバーは窓の外側に取り付けるため、取り付ける商品のサイズを決めるうえで、窓の正確な寸法を確認することが大切です。

面格子

〇壁からの出寸法も確認
壁から窓まわりがどのくらい出ているかを確認します。
正面から見た窓の大きさだけではなく、横から見たときの出っ張りも測ります。既存の面格子が取り付けられていたため、周囲の部材との位置関係や、取り付けたときに干渉しないかも確認しました。
多機能ルーバーは、ルーバーの角度を調整することで、視線を遮りながら風を取り入れたり、日差しを調整したりできるのが特徴です。

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