割れてしまったガラスの取替えをするため、現地調査に行ってきました。
窓ガラスは、割れ方やガラスの種類によって必要なガラスが変わります。
現在入っているガラスの状態を確認し、取替えに必要な寸法を測定します。


ガラスの下にひび割れが入っている状態でした。
取替え後にきちんと納まるよう、窓のサイズを確認していきます。
ガラスの現地調査では、ガラスが入っているサッシの内側から内側までの寸法を測ります。
横幅と高さをそれぞれ測定し、ガラスの大きさを確認します。
スケールを使ってガラスが入っている部分の横と縦の寸法を確認しました。
ガラスの状態もしっかり確認!!!
ガラスにひびが入っている場合は、そのままにしておくとひびが広がることもあります。
また、ガラスの種類によっても取替え時に確認する内容が変わるため、実際のガラスを見ながら状態を確認する必要があります。
窓によっては、室内側と屋外側で見え方が違う場合もあるので、両側から測ることも大切です。
ガラスの取替えは、割れたガラスを新しいものに交換するだけに見えますが、正確な寸法を測ることや、現在のガラスの種類・状態を確認することが重要です。
「窓ガラスが割れてしまった」「ひびが入っているので交換したい」という場合は、お気軽にご相談ください。

