久留米市|浴室の窓交換工事|防水性にも配慮したお風呂の窓リフォーム

こんにちは!
MADOショップ福岡須恵店です😊

今回は、浴室の窓交換・窓リフォーム工事の様子をご紹介します!

お風呂の窓は、毎日使う場所だからこそ、

「窓が古くなってきた」
「開け閉めがしにくい」
「窓まわりのすき間が気になる」
「浴室の寒さが気になる」

などのお悩みを感じることがあります。

浴室の窓は、リビングや寝室などのお部屋にある窓とは少し違い、ユニットバスの壁面に取り付けるため、施工方法にも注意が必要です。

今回は、そんな浴室の窓交換工事の様子を順番にご紹介します🔨✨

ビフォー

こちらが工事前の浴室の窓です。

浴室の窓は、外部からの雨水などが入り込まないように、防水性をしっかり確保することがとても大切です。

そのため、ただ新しい窓を取り付けるだけではなく、窓枠の固定やシーリングなど、浴室ならではの施工ポイントがあります。

まずは新しい窓枠を取り付けていきます!

新しい枠を取り付けます

既存の窓を確認し、これから新しい窓枠を取り付けていきます!

浴室内での作業になるため、周囲を傷つけないように注意しながら、位置を確認して慎重に施工していきます🔧

ここから窓枠を組み立てていきますが、浴室の窓はお部屋の窓とは固定方法が少し違います。

浴室の窓は「ネジをたくさん打たない」構造になっています!

たて枠取付中

こちらでは、窓の縦枠を取り付けています。

浴室の窓は、一般的なお部屋の窓と比べて、ネジによる固定数が少なく、一部のネジ止めを不要にする構造が採用されています。

「ネジが少なくて大丈夫なの?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません🤔

実はこれも、浴室の防水性を考えた施工方法のひとつなんです。

ユニットバスの壁面にネジ穴をたくさん開けてしまうと、その部分から水が入り込むリスクが高くなってしまいます。

そこで、必要以上に壁へ穴を開けないようにすることで、ユニットバスの壁面に余計な穴を増やすリスクを抑え、防水性を保ちやすくしています。

続いて横枠を取り付けます!

上枠取付中

次は横枠を取り付けていきます!

縦枠・横枠をそれぞれ正確に納めながら、窓全体の位置や状態を確認していきます。

そして、浴室の窓リフォームで特に重要なのが、シーリング処理(防水密閉)です☝️

浴室は水を使う場所なので、ネジ穴部分や下枠の周囲などに対して、適切なシーリング処理を行うことが重要です。

しっかりと防水処理を行い、浴室内へ水が入り込まないように仕上げていきます。

浴室の窓リフォームは、防水性が大切!

浴室の窓交換は、窓を新しくするだけではありません。

「どのように固定するか」
「どこをシーリングするか」
「水が入り込まないようにできているか」

など、浴室ならではのポイントがあります。

毎日使うお風呂だからこそ、見た目だけではなく、防水性や施工方法までしっかり考えて工事を行うことが大切です😊

MADOショップ福岡須恵店では、浴室の窓リフォーム・窓交換・断熱リフォームなど、窓に関するさまざまなお悩みに対応しています!

「お風呂場の窓が古くなった」
「浴室が寒い」
「窓の開け閉めがしにくい」
「窓を新しくしたい」

など、窓のお困りごとがございましたら、ぜひMADOショップ福岡須恵店までお気軽にご相談ください✨

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