内窓を取り付けるには?現地調査で分かった「ふかし枠」の必要性🏠✨(福岡県志免町)

「内窓を取り付けて、窓まわりをもっと快適にしたい!」
そんなご相談をいただき、内窓取り付けのための現地調査へお伺いしました😊

窓枠
窓枠

内窓を取り付けるには、既存の窓まわりに必要なスペースがあるかを確認することが大切です。
額縁の見込みを確認したところ、5cmしかありませんでした。
内窓を取り付けるには7cmの奥行きが必要になるため、このままでは取り付けることができません。
そこで必要になるのが、「ふかし枠」です🔨

ふかし枠とは、既存の窓枠に枠を追加して、内窓を取り付けるためのスペースを確保する部材です。
不足している2cmを補うため、2cmのふかし枠を取り付ける方法をご提案しました。

ここでもう一つ確認しておきたいポイントがありました。
窓の上部にはロールカーテンが取り付けられており、2cmのふかし枠を追加すると、内窓とロールカーテンが干渉してしまい、現在のロールカーテンが使用できなくなります。

そのため、内窓を取り付けた場合の納まりだけでなく、現在使用されているロールカーテンについてもお客様へしっかりご説明しました。
内窓を取り付けた後の使い勝手まで考え、メリットだけでなく、こうした注意点も事前にお伝えすることが大切です。
お客様にも内容をご説明し、ロールカーテンが使用できなくなることをご了承いただいたうえで、お見積りを作成することになりました😊

内窓リフォームでは、窓のサイズだけを測ればいいというわけではありません。
窓枠の奥行きや周辺の設備、カーテンなどの状況まで確認し、実際に取り付けた後の使い勝手を考えてご提案しています。

「内窓を付けたいけど、今の窓に取り付けられる?」
「ふかし枠が必要か知りたい」
「カーテンやブラインドはそのまま使える?」

そんな疑問も、現地調査でしっかり確認します✨
内窓をご検討の際は、ぜひお気軽にMADOショップ福岡須恵店へご相談ください😊

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!