出窓への内窓設置をご検討されているお客様宅で、現場調査を行いました。
出窓は設置スペースやカーテンレールなど周辺設備との兼ね合いも確認する必要があります。施工前の現場調査が、快適な仕上がりにつながる大切な工程です。


〇設置方法を現場に合わせて検討します
内窓をどの位置へ設置するのが最適かを確認していきます。
出窓の枠手前へ取り付ける方法であれば、見た目もすっきりと納まり、施工もしやすいことが分かりました。
奥側へ設置すると出窓のカウンターを広く使えるメリットがありますが、周辺設備との兼ね合いも考える必要があります。
お客様のご希望を伺いながら、それぞれの特徴をご説明し、ご提案しています。
〇カーテンレールとの干渉も確認します
現場調査では、窓まわりの設備もしっかり確認します。
湾曲したカーテンレールが取り付けられており、奥側へ内窓を設置する場合はレールと干渉することが分かりました。
奥側へ取り付ける際はカーテンレールを取り外し、新たな位置へ移設する必要があります。
このような点も事前に確認することで、施工後も快適にカーテンを使用できるよう計画を立てることができます。
〇現場に合わせた最適なご提案を行います
内窓工事は、お部屋全体の使い勝手も考えながら計画することが大切です。
MADOショップ福岡須恵店では、現場の状況を丁寧に確認し、お客様のご要望に合わせた施工方法をご提案しています。
安心して長くお使いいただける内窓工事のために、一つひとつの現場調査を大切に行っています。