みなさんこんにちは!MADOショップ福岡須恵店です!
内窓工事というと断熱や防音のイメージが強いですが、実は取付位置によって使い勝手が大きく変わることがあります。


〇取付位置はお客様と最終打ち合わせ
今回の浴室の窓は、内窓を手前側に取り付けるか、奥側に取り付けるかをお客様と最終確認しながら施工を進めました。
お話を伺うと、窓前のカウンター部分で洗濯物を畳むことが多いとのことでした。
そのため、できるだけ作業スペースを広く確保できるよう、今回は内窓を奥側へ取り付けることにしました。
〇奥付けには注意点もあります
ただ奥に取り付ければ良いというわけではありません。
内窓を奥に寄せすぎると、既存サッシのクレセント錠(鍵)と干渉してしまう場合があります。
そのため、鍵の操作や内窓の開閉に問題がないかを確認しながら、細かな寸法調整を行って施工しました。
写真でも分かるように、既存サッシと干渉しないことを確認しながら納めています。
〇使いやすさも考えて施工しています
今回の窓は奥側に内窓を設置しているため、無理に手を伸ばして開閉することがないよう、引手をあえて下側に設定しました。
内窓は断熱性能や防音性能を高めるだけでなく、毎日使う窓だからこそ操作性も大切です。
私たち中村アルミ建材では性能面だけでなく、お客様の生活スタイルや使い勝手まで考えながら、一つひとつの現場に合わせて施工しています。
この度はご依頼いただき、誠にありがとうございました。