(福岡県新宮町)壊れた雨戸の取り換えのためサイズや納まりを見て現地調査を行いました

壊れてしまった雨戸の取替えに向けた現地調査へ伺いました。雨戸は毎日の開け閉めや風雨などで負担がかかる部分です。
今回は、雨戸の一部に破損が見られ、取替えを検討されていました。

雨戸
雨戸

写真のように、雨戸の羽根部分に隙間ができている箇所もあり、まずは現在の状態を確認していきます。

雨戸


〇雨戸の状態確認
外側から見ると、雨戸は2枚になっています。雨戸の動きや周辺の状態も確認し、取り外してレールにも問題がないかチェックしていきます。
また、室内側から雨戸についてるラベルを見て何処のメーカーなのか確認します。雨戸の取替えでも、現在の窓やサッシとの組み合わせを把握しておくことが大切です。メーカーや商品を特定するための情報が残っていれば、取替え時の参考になります。

雨戸が壊れてしまうと、「窓ごと交換しないといけないのかな?」と思われる方もいるかもしれません。
しかし、現在のサッシや雨戸の状態によっては、雨戸の取替えで対応できる場合があります。
雨戸の開け閉めがしづらい、羽根が外れている、破損しているなど、気になる症状がある場合は、まず現在の状態を確認することが大切です。

今回も、実際の雨戸や窓の状態を確認し、寸法や納まりを調べたうえで、取替えに向けて確認を進めました。
窓まわりのことで気になることがあれば、まずは現地調査で確認してみるのがおすすめです。

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