みなさんこんにちは!MADOショップ福岡須恵店です!
今回はYKK-APのドアリモD50 シリーズの扉の取り付けを行っています。
ドアリモD50はドアの厚みが7センチもあるため非常に重量があります。
そのため搬入や取り付けが大変です。
今回は親子ドアなので親扉と子扉の二枚を取り付けていきます!
まずは子扉の取り付けです。
今回の子扉は幅が30センチほどでしたが非常に重いため二人がかりで取り付けを行いました。
D50 シリーズは扉を上下の2箇所の軸で支えるピボットヒンジという蝶番が使われています。
本来の吊り込む形式だけでなくネジを回したりと作業が多いため連携が大変そうでした。


ピボットヒンジの調整を職人がしていました。
完工後の開閉にも関わる工程なので慎重に調整をおこなっていました。

次に親扉です。
こちらも非常に重いため玄関前まで運び位置を調整するために一度厚みのあるマットの上に置いてから取り付けをしていました。
重量のある製品を取り扱う際は製品やご自宅のご家財などに傷をつけないよう職人も慎重になります。
営業が同行している時には全員で声かけをしながら施工を行います。


これにて親扉と子扉の設置完了です。

次には既存の枠を隠す外額縁の取付けです!
またご覧ください。