福岡市博多区で横繁吹寄格子の内窓取り付け工事をしました

福岡市博多区内のマンションにお住まいのお客様より、内窓工事のご依頼をいただきました。
お客様曰く「障子のお掃除が大変で、夏場は西日が暑い、冬場は寒い」といった内容でご依頼をいただきました。

クッション材
クッション材

まずはスポンジ状の柔らかい材料を、必要なサイズに合わせて丁寧にカットしていきます。カットする際は、隙間なくフィットするよう長さを微調整するのがポイントです。
もともと障子が収まっていたレール部分は、経年による歪みや沈みが見られることが多く、そのまま内窓の枠を取り付けてしまうとガタつきやズレの原因になります。
そこで、このようなクッション材を使用して高さを均一に整え、土台をしっかり安定させていきます。写真のように、カットした材料をレールに沿って配置しながら、水平を確認しつつ作業を進めます。細かい調整を繰り返すことで、内窓枠を取り付けた際の仕上がりや開閉のスムーズさが大きく変わってきます。
こうした下準備は一見地味ですが、最終的な完成度を左右する非常に重要な工程です。
見えなくなる部分だからこそ丁寧に施工することで、長く快適に使える内窓へと変わります!

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