こんにちは🌞中村アルミ建材、MADOショップ 福岡須恵店です🤗
前回は既存ドアの取り外しまでをご紹介しました!
今回はその続きとして、養生作業とガラス取り外し前の工程について解説します!
養生作業|室内をしっかり保護
玄関ドアを取り外した後、まず行うのが養生作業です。
床や周囲を傷つけないよう、ブルーシートや養生マットを使用し、
施工中のホコリやキズから室内をしっかり保護します。
玄関は出入りが多い場所のため、
こうした養生の丁寧さが現場の仕上がりに大きく影響します。

ガラス取り外し前の確認
玄関ドア上部のガラス部分には、
固定用の部材(押さえ材・ゴムパッキンなど)が取り付けられています。
ガラスを安全に取り外すためには、
これらの部材の構造を確認しながら慎重に作業を進める必要があります。


ガラス固定部材の取り外し
実際にガラス周りの固定部材を取り外していきます。
無理に外すとガラス破損のリスクがあるため、
丁寧に取り外します。
この工程は、玄関ドア交換の中でも特に慎重さが求められる作業の一つです。

まとめ|見えない工程が仕上がりを左右する
玄関ドア交換工事では、
養生や下準備といった“見えない工程”が非常に重要です。
こうした丁寧な作業を積み重ねることで、
最終的な仕上がりの美しさや安全性につながります。
あなたのおうちの「サッシ屋さん」に私たちがなります!!!
お気軽に中村アルミ建材、MADOショップ 福岡須恵店へご相談下さい!!😄