3枚建て内窓のガラスの設置とその後調整【中央区・マンション】

皆さんこんにちは!MADOショップ 福岡須恵店です!
今回は枠取り付けを終えた窓へガラスの設置とその後の調整作業を行っていきます。

枠の取りついた窓

まずは窓の取り付けを行っていきます。
サッシ屋ではこの1枚の窓を「障子」と言います。
障子を取り付ける際には上枠のレールにはめ込み次に下枠のレールにはめ込んでいきます。
軽々職人が取り付けを行っていますが障子1枚もかなり重量があります。

障子のつり込み
外障子のつり込み
内障子のつり込み

障子の取り付け完了です。
このままでは開閉が重かったり障子がガタついてしまうので調整を行わなければいけません。

完成した内窓

障子には左右にドライバーを差し込むことが出来る穴が開いておりここから「戸車」という部材の調整を行っていきます。
職人が何度も障子を動かしながら開閉がスムーズか確認をしていました。
窓は1日に1度は触る箇所なのでお客様がいつでもストレスなく開閉が出来るように気遣いながら職人が調整を行っていきます。

障子の左側から調整をする様子
障子の右側から調整する様子

これにて3枚建て掃き出し窓への内窓取り付け完了です。
このようなマンションにはよくある窓の形でも内窓は取り付け可能ですのでぜひご検討下さい。

3枚建ての内窓
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!