福岡市|外から見える部分はどうなる?カバー工法で横の部材を取り付けていきます!

こんにちは🌞中村アルミ建材MADOショップ 福岡須恵店です🤗

今回は前回の続きで、カバー工法の取り付け作業を進めていきました!
「新しい窓をつけたら外からどう見えるの?」という部分も、写真を使ってわかりやすくご紹介します😊

前回の投稿はこちら⇩


まずは窓の横部分の部材を取り付けていきます!
前回取り付けた下側や枠に合わせながら、ズレが出ないようにしっかり固定していきます。

カバー工法は、今あるサッシの上から新しい枠を取り付ける工事なので、細かい位置調整がとても大事です!

部材つけてるところ

次は、その上からさらに別の部材を取り付けていきます!

何枚も部材を組み合わせながら施工することで、見た目をキレイに仕上げつつ、すき間も少なくしていきます。
こういった細かい作業の積み重ねで、完成後の見た目や使いやすさが変わってきます✨

違う部材つけてるところ


写真の指をさしている黒い部分は、もともと付いていた既存サッシです!

カバー工法では全部を取り外すわけではないので、外から見た時に既存サッシの一部が残る場合があります。

「全部新品に変わると思ってた!」という方も多いのですが、実際は今ある枠を活かしながら工事することで、
・工事時間が短い
・費用を抑えやすい
・壁を壊さなくていい
というメリットがあります😊

見た目もできるだけ自然に仕上がるよう、細かい部分まで確認しながら施工しています!

既存の枠が見えてる


最後に、四隅の部分もしっかり止水処理をしています!

窓まわりは雨が入りやすい場所なので、角の部分まできちんと防水することがとても大切です☔

見えなくなる部分ですが、こういう細かい処理をしっかりしておくことで、雨漏りしにくく、長く安心して使える窓になります!

完成後は見えなくなるところだからこそ、丁寧に施工しています😊

四隅もしっかりしてる

窓リフォームやカバー工法が気になる方は、ぜひ参考にしてみてください!

あなたのおうちの「サッシ屋さん」に私たちがなります!!!
お気軽に中村アルミ建材MADOショップ 福岡須恵店へご相談下さい!!😄

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