皆さんこんにちは!MADOショップ 福岡須恵店です!
今回は3枚建ての窓の上部にふかし枠の設置を行っていきます。
今回の窓の枠は縦と横で面が揃っていないため段差ができてしまっています。

この段差をなくすためにスペーサーという部材を挟んで設置していきます。
スペーサーの厚さは1m・3m・5mなど種類がありこれに該当しない厚さを使う場合は2枚や3枚など組み合わせて段差を解消します。
職人が何度も挟む枚数を増やしたり減らしたりを繰り返しながらちょうどいい厚さを調整していました。
厚さが決まったら手際よく切っていきふかし枠の裏側に貼り付けていきます。

左右の位置のバランスが整うようにまずは位置を調整していきます。
ふかし枠は角にキャップを取り付けることから左右と上部がきっちり合わず隙間が出来るようになっているので位置決めは非常に大事な作業となります。

位置を決めた後はネジを打ち込んでいきます。
あらかじめ開けられた穴にネジを打ち込んでいきます。
打ち込んでいく最中にも振動などでズレてしまう事もあるのでしっかり固定しながら打ち込む必要があります。


最後に樹脂のカバーを取り付けてふかし枠の取り付けが終了になります。
本来は角のコーナーキャップは最後に取り付けますが今回の現場では上部にスペースがなかったので先にはめてからカバーを取り付けていました。現場に応じて取り付け方法を工夫するのも職人が大切にしていることです。


ふかし枠取付後の写真がこちらになります。
奥行きが足りない場合にはふかし枠を使うことで内窓が付けることが可能なので気になる方は是非お問い合わせください!
