
こんにちは!MADOショップ福岡須恵店です。
新築マンション価格が高騰しており、最近は中古マンションの需要が高まっていますよね!
福岡にもヴィンテージマンションと呼ばれるような、古くてもおしゃれなマンションもちらほら…
実際に内見で見てみると「内装はピカピカにリフォームされていて、まるで新築そのもの!」とワクワクした経験はありませんか?
お気に入りの家具を置いて、新生活がスタート!….でも、いざ冬や夏を迎えてみると、
こんなお悩みに直面する方が実はとっても多いんです。
「暖房をつけても、足元がスースー寒い」
「毎朝、窓ガラスの結露を拭き取るのがストレスすぎる!」
「外を走る車の音が気になって落ち着かない」
「部屋の中はこんなに綺麗なのに、どうしてだろう?」と思いますよね。
その原因、実は「窓」が昔のまま置いてけぼりになっているからかもしれません。
部屋はキレイ…でも窓は古いままな理由

リフォーム済みの物件は、壁紙やキッチン、お風呂は最新のものに交換されているのに
窓サッシだけは築何十年も前の「アルミサッシ+1枚ガラス」のままになっていることがほとんどなんです。
「どうせなら窓も一緒にリフォームしてよ~!」と言いたくもなりますが、実はこれリフォーム会社がサボっているわけではないんです。
マンションの窓やサッシは、法律や管理規約で「みんなの共用部分」と決まっています。
部屋の持ち主であっても勝手に窓を外して新しいものに変えることは原則できません。
そのため、室内がどんなにピカピカであっても窓だけは昔のまま残ってしまうんです。
「古い窓」のまま過ごす3つのリスク
日本の古いアルミサッシと1枚ガラスは、とにかく熱を通しやすいのが弱点です。
夏や熱気が冬は冷気が容赦なく侵入します。
そのまま生活を続けると、こんな困りごとがついて回ります。
1.光熱費がどんどん高くなる
せっかくエアコンで部屋を暖めたり冷やしたりしても、その熱の半分以上が「窓」から逃げて行ってしまいます。
2.カビの原因になる「結露」
外の寒さと室内のぬくもりが窓ガラスでぶつかり、毎朝ビショビショに。
放置するとカーテンや壁紙にカビが生えて、お家が痛む原因になります。
その上、アレルギーや呼吸器疾患を引き起こす可能性があります。
3.とにかく寒いし、暑い
「窓際に行くとヒヤッとする」あの不快感のせいで、お部屋全体の住み心地が下がってしまいます。
諦めないで!マンションの窓を劇的に変える「2つの解決策」
「じゃあ、この先もずっと我慢するしかないの…?」
安心してください、ちゃんと解決策があります!マンションの窓リフォームには大きく分けて2つの方法があります。
手軽で効果抜群!「内窓(二重窓)の設置」

今ある窓の内側(お部屋側)に、もう一つ新しい窓を取り付けるリフォームです。
これなら、マンションの「専有部分(自分のお部屋の中)」の工事になるので、管理組合の許可が圧倒的に下りやすいのがメリット。
内窓をつけると、窓と窓の間に空気の層ができるので、一気にお部屋が魔法瓶のようになります。
結露は劇的に減りますし、外の音もびっくりするくらい静かになりますよ!
開け閉めラクラク&見た目も新品!「カバー工法(外窓交換)」

「窓を2回開け閉めするのは面倒だな…」という方には、今ある窓枠の上から新しい窓をすっぽりかぶせる「カバー工法」がおすすめです。
窓そのものが最新の断熱窓に生まれ変わるので、使い勝手はそのままに、ガタついていた古いサッシまでピカピカになります!
網戸もセットで新しくなるのもポイントです。
「マンションの外窓って勝手に変えていいの?」と思われますよね。
確かに昔は一律禁止のマンションが多かったのですが、最近は国の補助金制度と断熱性向上などの必要性から個別の申請や施工を柔軟に検討してくれる管理組合が増えています。
しかも、このカバー工法、内窓設置よりも国からの補助額が高く設定されているので、実はとってもおトクに工事ができるチャンスでもあります!
今なら国から補助金出ます!
「でも、お高いんでしょう…?」と思った方に、とっておきの耳寄り情報です!
今なら、国の大型補助金「先進的窓リノベ2026事業」が使えます。
なんと、工事費用のかなりの割合(※条件によりますが約半額近くになることも!)を国がサポートしてくれる、とってもおトクな制度なんです。
ただ、ここでプロからの最新の注意点がございます。
結論から言うと、一番下の基準である「Aグレード」を満たしていれば補助金の対象になります。
ただし、2026年からは「どのリフォーム工法を選ぶか」によってルールが変わったため注意が必要です。
1. 「外窓交換(カバー工法)」ならAグレードでも対象!
壁を壊さずに新しい窓枠をかぶせる「カバー工法(外窓交換)」や、ガラスのみを交換する方法であれば、一番下のAグレードから補助金の対象になります。
カバー工法はサッシ自体も新しくなるため、一般的な「Low-E複層ガラス(ペアガラス)」との組み合わせでも十分に基準(A〜Sグレード)をクリアできます。
2. 「内窓設置(二重窓)」は2026年から基準が厳格化
一方で、既存の窓の内側にもう一つ窓を新設する「内窓設置」に関しては、2026年からAグレードが補助対象外となりました。
内窓で補助金をもらうには、より性能の高い「Sグレード以上」の仕様が必須となっています。

まずは我が家の窓をチェックしてみませんか?
「うちの窓でも設置できるかな?」「実際の費用や補助金はどれくらいになるんだろう?」と気になった方は、ぜひ一度無料の現地調査・お見積もりをご利用ください。
リフォームと聞くと、「強引に契約させられたらどうしよう…」と不安になる方もいらっしゃるかもしれません。
でも、どうぞご安心ください!
私たちは強引な押し売りは一切いたしません。
「結露をなくしたい」「寒さをなんとかしたい」というお悩みに寄り添い、お客様と一緒にベストな解決策を考えていくのが私たちのスタイルです。
現状の窓の状態をしっかり拝見し、本当に効果のあるプランだけをご提案いたします。
まずは管理組合にご相談いただき、仕様書などの提出書類は当店が責任をもってご用意いたします。
面倒な補助金の申請についても安心してお任せくださいね。
国の予算がなくなる前に、お早めのチェックがおすすめです!
先進的窓リノベ補助金は、国の予算上限に達した時点で受付が終了してしまいます。
「今年の冬こそは、お家をもっと快適にしたい!」
「電気代を賢く節約したい!」
そう思ったら、まずは一度お気軽にお声がけください。内装ピカピカ、窓も新築クオリティの快適なお部屋を、一緒に叶えましょう!
皆様からのご相談を、スタッフ一同心よりお待ちしております!
👉【無料】現地調査・お見積もりのお申し込みはこちらから




