古賀市で和室の引き違い窓をYKK APのマドリモで施工しています。
今回は枠の取付けから雨の侵入を防ぐまでどのようにしているのか?についてご紹介していきたいと思います。

こちらは組み立てができあがった枠を取り付ける状態です。
2人で慎重にもともとの枠へはめ込んでいきます。


設置した枠が簡単に外れることがないようにしっかりとドライバーとビスで固定していきます。
注意点はビスを間違えないことです!

固定に使うビスもこのように順番があります!
このマドリモの作業で取り付けるビスは①~⑩番の袋で準備されていました。
ビスの長さや太さで固定する場所の強度が変わってくるので職人さんも間違えないように真剣です。


布のような物は外から雨の侵入を防ぐための大切な部分です。せっかく新しいサッシを取り付けたのに雨の侵入を許してしまうと隙間がさびてどんどん劣化が進んでしまいます。。
枠取付け後はこちらの布部分内側に両面テープを貼って折り返してしっかりと固定していきます。
長さが余った部分はカットして室内側から見えることのないようにします。

四つ角にも隙間が出来ない様にアルミテープでしっかりと固定します。
ここまでしてやっと隙間がなくなり雨の侵入を防ぐことができます。
【前回までの工程はこちら】
枠取付けまでの下準備作業【サッシの組み立て】>>