内窓設置で外窓の鍵が当たる理由と対処法!

皆さんこんにちは、店長の江田です!

今回は内窓(二重窓)の現場での事例です。内窓の枠を取付してガラス障子を建て込んだあとに、外窓の鍵を回そうとすると内窓設置したことで内窓に当たることがあります!

下記の写真のようになります。

外窓の鍵が内窓に当たっている様子
窓のクレセントが内窓と干渉している様子

理由は…?

①室内がリフォームされており、片側に壁ができていて窓枠の中央でない左右に少しづれてクレセント(鍵)がある
②外窓が引き違いではなく片引きになっている
③外窓のクレセントの取っ手が握りやすいように先端が横広のなっている
④YKKの内窓でいうオプションの戸先錠や後付け引手をつけたので引き残しが増える

まだ他にもあると思いますがいろんな可能性があります。現地調査時にきちんとわかっていれば事前にお伝えできるかと思います!

その対象方は2つあります!
①外窓のクレセント(鍵)を取替する

②既存のクレセントをカットする(鋳物のクレセントならカットできますが取っ手が樹脂になっているものはカットできない場合が多いです)
 マンションでも外窓は共用部なので勝手にカットすることは基本的にできません。

クレセントをカットした後の様子
クレセントカット後

どちらの対処法も経験はあります。現場の状況にあわせてお打合せさせていただきます!
福岡で窓、玄関ドアのリフォームは当店『MADOショップ福岡須恵店』へご相談ください!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!