【福岡】内窓相談からマドリモ(窓交換)をご提案した事例

内窓のご相談から始まりました

『内窓(二重窓)をつけたいのですが…』というご相談が、2023年の国の補助金(窓リノベ)をきっかけに福岡では非常に増加しております。
今回の現場も“内窓前提”での十数カ所の断熱リフォームのご相談でした。ちなみに戸建てとなっています。

現地調査で分かった窓の状態

現地調査時にまず思ったことは、窓が大きいなと感じました。リビングのメインの窓で、サイズを測ってみると横幅250cm高さ197cmほどでした。

実際の現地調査時の窓

開閉してみると窓の下の方で擦っているような音がしており、重いと動かしてすぐ感じました。窓のガラスが動く部分のレールを見てみると、かなり削れていました。
本来開閉に特に問題がなければ、ホワイトのままなのですが写真のように削れてアルミの素地のシルバー色が見えてきている状態でした。
網戸はレールは削れてはいませんでしたが歪んで網戸を閉めても隙間が発生する状態でした。

お客様にご説明した内容と反応

今の状況(窓のレールが削れていること・網戸を閉めても隙間ができていること)をお客様と一緒に確認をしました。
お客様は窓の断熱リフォームは内窓をとりあえず付けたら良いのかなと思っていたようで、今の窓の状態を確認するということはイメージになかったようでした。
マドリモという壁を壊さずに窓を1カ所約半日で交換する商材をご紹介しました。
普段の開閉の数もこの窓が一番多いと話させていたので、マドリモすれば内窓のように二度開けなくて良いこと・外から中に入るときに内窓があると跨ぐ幅が広くなることもお伝えしました。
『そういうことなら断然ここはマドリモでしたっけ?その窓交換が良い』と回答をいただきマドリモにてこの大きなリビングの窓は窓交換となりました。

窓交換後の写真

内窓もマドリモ(窓交換)も、どちらも正解です

実際に今回のこのリビングの窓はマドリモで窓交換をしました。
ですが、すべての窓を窓交換するべきなのかと言われるとそういうわけではありません。
ではどういった窓は内窓なのか?それとも窓交換なのか?

マドリモが特におすすめなのは、日常的に開け閉めが多い窓や大きな窓ガラスルーバー窓です。
例えばリビングの掃き出し窓のように窓の面積が大きく、冷気・熱気の影響を受けやすい箇所では、内窓でも性能は上がりますが、窓そのものを高断熱サッシに変えるマドリモの方が効果を感じやすいことが多いです。
あとの箇所は内窓でも断熱性は上がり良いと私は思っています。現地で話しながら『ここは内窓!ここはよく開けるからマドリモ!』など場所場所で話して決めましょう。

ここでご紹介したマドリモ(窓交換)とは、今ある窓の枠に新しい断熱窓を取り付ける窓のカバー工法です。
壁を壊す必要がなく、半日程度で施工が完了し、断熱性・気密性・開閉のしやすさが大きく改善します。一般的な内窓(二重窓)は窓の内側にもう一つの窓を付けて断熱性を高める工事ですが、マドリモはガラスを含む窓全体を新しい高断熱窓に交換する方法です。

窓リフォームは現地調査が大事です

今はネットで概算見積がとれる時代で、窓リフォームも同様に可能です。
当店もLINEやメールでの概算御見積のご依頼があれば対応させていただいております。
内窓とマドリモどちらが良いかわからない場合や、聞いたうえで判断したいというご連絡も多数いただいております。
当店は現地調査専門のものも居ますので、お気軽に福岡で窓リフォームをご検討中の方がいましたらご連絡お待ちしております。

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