洋風すだれアウターシェード設置前の角材の取り付け【早良区・戸建て】

皆さんこんにちは!MADOショップ 福岡須恵店です!
今回は洋風すだれ【アウターシェード】の取り付けを行っています。
夏が近づくにつれ強くなっていく日差しを防ぐにはアウターシェードが非常にオススメです!
MADOショップ 福岡須恵店でも夏にかけて問い合わせが増えてくる商品ともなっています。
この現場では壁への取り付けでしたがサッシの出幅が長かったので角材の取り付けから行っていきます。

既存の4枚建ての窓
窓上部

アルミ製の角材の取り付けにあたりまずは窓のサイズに合わせてカットしていきます。
カット後、壁に打ち付ける際に作業を行いやすいようにネジの穴をあらかじめ開けていきます。
今回の現場では取り付けを行う庭では作業スペースが狭かったのでトラックの荷台にて作業を行いました。
限られた環境の中でも作業を行えるように職人はいつも工夫をしています。

トラックの荷台で角材を切る様子

カット・穴あけを終えた後に壁への接着強度を高めるためにボンドも加えて塗っていきます。
職人は現場に応じてボンドが必要なのかなど一つの工程を行いながらも常に考えています。

角材の裏にボンドを塗る様子

慎重に位置決めをしていきます。
既存の窓が4枚建てで横幅2.8mと長かったため2人がかりで行っていました。
長さのある角材を運搬する時は周辺のものに当たらないように職人同士も声を掛けながら運搬をしていきます。
今回の現場では営業も同行していたため協力して運搬しました。

角材の位置を決める様子

位置を決めた後は実際にネジを打ち込んでいきます。
打ち付ける壁が割れたりしないように慎重にネジを打ち込んでいました。

角材の左側にネジを打つ様子
角材の右側にネジを打つ様子

取付後はネジの穴が目立たないようにシールを貼り塞いでいきます。
角材にはシールなどは同封されていませんが職人が見栄えがきれいになるように準備をしていました。

角材のネジ穴にシールを貼る様子

これにて角材の取り付けは完了です。
既存の窓によっては取り付け方法も異なりますし角材が必要ない場合もございます。
夏の日差し対策をご検討されている方、現地調査は無料で行っていますので是非お問い合わせください!

取付後の角材
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