皆さんこんにちは、MADOショップ福岡須恵店の江田です。先日中古マンションをご購入されてリノベーション後にお住まいになるお客様より窓のご相談をいただきました。そんな現場での話になります!
福岡市はマンションが多く、窓リフォームのご相談も増えています
① 福岡市は博多区、南区、東区と分譲マンションが多い
② 築20〜40年の物件も増えている
③ そのため窓のご相談も増えている
特に最近は断熱・結露・騒音のお悩みが多く寄せられます!
マンションでよくある窓のお悩み
✔ 冬寒い
✔ 結露がひどい
✔ 外の音が気になる
✔ サッシが古く開閉が重い
音は都市高速や福岡空港近くの方や夜勤にお勤めの方、公園や学校近くの方からもお悩みのご相談があります!
マンションは“何でも窓交換できる”わけではありません
✔ サッシは共用部扱いになることが多い
✔ 管理規約の確認が必要
✔ 外観変更NGの場合がある
2025年も補助金を活用して福岡市東区のマンションで窓交換(カバー工法)を施工しましたが、マンションの管理規約の変更(ガラスに少しでも色が入ることが既存の規約ではダメとのことでした)の承認等で工事に至るまですごく時間がかかったこともありましたので少しでも気になる方は管理組合様に先にご確認されることをおすすめいたします。
内窓が向いているケース
✔ 管理規約で交換不可
✔ 断熱・防音重視
✔ 予算を抑えたい
✔ 窓の形が特殊(上下に窓がわかれている窓、左右に窓がわかれている窓、90度に窓がコーナーになっている窓)
例えば昨年窓リフォーム工事したマンションでは、廊下側の窓は上下に分かれている段窓タイプがあり
このタイプの窓は簡単にカバー工法できる商品がありません。
そういった場合は内窓(二重窓)にてご提案しております。


窓交換(カバー工法)が向いているケース
✔ 開閉不良
✔ サッシの劣化
✔ 許可が取れている
✔ 気密性を根本改善したい
こちらのマンション用マドリモ カバー工法施工写真はレールが擦り減っていて開閉不良からのご相談でした。


最終的には現場での判断が重要です
✔ 同じマンションでも条件が違う
✔ 方角や階数でも違う
✔ 管理規約も違う
その為当店では、現地確認(現地調査)後に最適な方法をご提案します!MADOショップ福岡須恵店では、
✔ 管理組合への提出資料もサポート可能
✔ 現地調査無料
✔ 補助金相談も対応
お気軽にマンションの窓のことはお問い合わせください!