こんにちは!
MADOショップ福岡須恵店です😊
今回は、住宅のシャッター取り付け工事の様子をご紹介します!
窓まわりの防犯対策や、台風・強風などから窓を守るために、後付けでシャッターを設置する方も増えています。
シャッター工事というと、「シャッターを取り付けるだけ」と思われるかもしれませんが、実際の現場では、取り付ける前の準備や位置合わせなど、慎重な作業がたくさんあります。
今回は、そんなシャッター工事の中から、シャッター枠を取り付けるまでの様子をご紹介します✨

シャッター枠を運んでいる様子
まずは、シャッターの枠を現場へ運びます!
今回取り付けるシャッター枠は、事前に組み立てた状態で現場まで運びました。
組み立てた枠は大きく、長さもあるため、運ぶ際には周囲にぶつけないように細心の注意が必要です。
特に今回は住宅の外壁や既存の窓、テラス屋根などが近くにあるため、周囲を確認しながら慎重に運びます。
せっかくきれいに組み立てたシャッター枠を、運搬中に傷つけてしまっては大変です。
職人同士で声を掛け合いながら、ゆっくりと安全第一で作業を進めていきます💪
大きな部材を扱う工事では、こうした「運ぶ」という作業も非常に重要なんです!

シャッター枠を窓に合わせている様子
シャッター枠を設置する場所まで運んだら、次は実際に取り付ける位置へ合わせていきます。
ここでも慎重さが大切です!
シャッター枠は大きさがあるだけでなく、重量もあるため、今回は3人で支えながら位置を合わせていきました。
「もう少し右!」
「ここを合わせて!」
など、職人同士で声を掛け合いながら、少しずつ位置を調整していきます。
シャッターは、ただ取り付ければいいというわけではありません。
枠が正しい位置に納まるように、水平や垂直などを確認しながら慎重に作業を進める必要があります。
少しのズレが、後のシャッターの動きや仕上がりにも影響するため、取り付け前の位置合わせはとても大切な工程です。
大きくて重たい部材を3人で支えながらの作業なので、写真からも職人の慎重さが伝わるのではないでしょうか😊

シャッター本体・部材の様子
こちらが今回取り付けるシャッターの部材です!
大きな部材から細かな部品まで、シャッターを取り付けるために必要なものがしっかりと準備されています。
現場では、これらの部材を一つひとつ確認しながら組み立て・取り付けを行っていきます。
シャッターは、枠・本体・レールなど、さまざまな部材から構成されています。
それぞれを正しい位置に取り付けていくことで、スムーズに開け閉めできるシャッターが完成します✨
今回は、まずシャッター枠を現場へ運び、取り付ける位置に合わせるところまでをご紹介しました!
普段何気なく使っているシャッターも、実際の工事では、職人が周囲の状況を確認しながら、一つひとつの工程を丁寧に進めています。
特に大きな部材を扱う場合は、建物や部材を傷つけないようにすることはもちろん、職人同士で声を掛け合い、安全に作業することも大切です。
今回も、3人でしっかりとシャッター枠を支えながら、慎重に位置を合わせていきました😊
ここから、いよいよシャッター本体の取り付けへ進んでいきます!
枠が取り付けられた後、どのようにシャッター本体を設置していくのかも、ぜひ次回のブログでご紹介したいと思います。
次回は【シャッター取り付け編】です!
シャッター枠の取り付けが終わった後、実際にシャッター本体を設置していく様子をご紹介します🔨✨
窓の防犯対策や台風対策、後付けシャッターをご検討中の方にも、工事の様子が少しでも参考になれば嬉しいです!
MADOショップ福岡須恵店では、窓・玄関ドア・シャッターなど、住まいの快適性や安心につながるリフォームのご相談を承っています。
「今の窓にシャッターを取り付けたい」
「防犯対策をしたい」
「台風や強風に備えたい」
など、窓まわりのお困りごとがございましたら、お気軽にご相談ください😊
次回は、いよいよシャッター本体を取り付けていきます!
あなたのおうちの「サッシ屋さん」に私たちがなります!!!
お気軽にMADOショップ 福岡須恵店へご相談下さい!!