福岡市南区|内窓工事は見えない部分も大切!ふかし枠や幅木加工についてご紹介🔨

こんにちは🌞中村アルミ建材MADOショップ 福岡須恵店です🤗


内窓工事では、完成後は見えなくなってしまう部分にも、さまざまな工夫が詰まっています。
窓の形や木枠の状態はお住まいによって異なるため、その場に合った部材を選び、加工を行いながら一つひとつ丁寧に施工しています✨
今回は、普段あまり見る機会のない「ふかし枠」(窓枠の奥行きを広げる部材)や、きれいに仕上げるための施工のポイントをご紹介します!


ふかし枠は現場の状況に合わせて、
・25㎜ ・40㎜ ・60㎜
の3種類から最適なサイズを選んで施工しています。


それでは、それぞれの役割をご紹介します!

① 窓枠が足りない場合は「ふかし枠」を取り付けます!


内窓を取り付けるためには、窓の周りに十分な奥行きが必要です。
しかし、窓によっては木枠の奥行きが足りないことがあります。
そんな時に使用するのが「ふかし枠」です!
ふかし枠を取り付けることで、内窓をしっかり固定できるようになります😊
今回使用したのは40㎜のふかし枠です。

ふかし枠の写真

② カーテンレールにも対応できる「カーテンふかし枠」


カーテンレールを取り付ける予定がある場合は、「カーテンふかし枠」を使用します!
通常のふかし枠とは違い、内部には専用の補強材が入っているため、カーテンレールをしっかり固定することができます✨
今回の写真は25㎜のカーテンふかし枠です😊
見えにくくてスミマセン💦💦

カーテンふかし枠

③ 幅木も加工してきれいに仕上げます!


窓の下には「幅木(はばき)」と呼ばれる部材があります。
このままふかし枠を取り付けると段差ができてしまうため、必要に応じて幅木を加工して取り付けを行います。
写真は、幅木をカットし、ふかし枠をぴったりと納めた状態です✨
こうしたひと手間を加えることで、見た目も美しく、しっかりとした仕上がりになります!

幅木カット後に取り付けた枠


見えない部分まで丁寧な施工を心がけています😊
内窓工事は、窓を取り付けるだけではありません。
お住まいごとに窓の形や木枠の奥行き、幅木の高さなどは一軒一軒異なるため、その場に合わせて部材を選び、必要な加工を行いながら施工しています。
完成すると見えなくなる部分だからこそ、一つひとつ丁寧に施工することで、長く安心してお使いいただける内窓になります✨
MADOショップでは、お客様のお住まいに合わせた最適な施工方法をご提案しております。
内窓をご検討中の方は、ぜひお気軽にご相談ください😊

あなたのおうちの「サッシ屋さん」に私たちがなります!!!
お気軽に中村アルミ建材MADOショップ 福岡須恵店へご相談下さい!!

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