みなさんこんにちは!MADOショップ 福岡須恵店です!
今回は西区にて三協アルミ製の横幅2.4m・高さ1.9mと大きな掃き出し窓に内窓設置をおこなっていきます。
まずは枠の設置からです。

窓の上部にはシールがありメーカーと製品名が記載されていることがあります。
この現場での既存の窓は全て三協アルミ製でした。この掃き出し窓は「ノイスタ」という製品で1987年〜2000年代にかけて製造され使われてきたものです。
ガラスは1枚のため外の音がよく聞こえたりこの日は暑かったため日差しの暑さも非常に感じました。
防音や暑さ・寒さ対策には内窓が非常にオススメな商品となります!

窓のサイズ違っても作業工程は同じなためまずは枠の取り付けです。
枠は樹脂のため長さがあるときはよくたわみます。たわみを使いながらピッタリと位置を決めた後にネジを打ち込みます。


枠にはネジを打ち込む穴があらかじめ空いておりこれは中心から左右に開けられておりここにネジを打ち込んできいきます。これにより枠が既存の窓の額縁にしっかりと取り付き断熱性能や防音性能を高めてくれます。打ち込む際にネジが斜めに入ってしまうと枠の穴から飛び出してしまい見栄えに大きく影響します。そのため真っ直ぐ打ち込むように職人がいつも意識をしています。
