筑紫野市で「ランマが壊れているし、冬場は寒い・・・」というご相談をいただき、現地調査にお伺いしました。
紫外線による塗装の経年劣化も発生していた様子です。

新しく玄関ドアを取り替えるにあたり、玄関ドアを開けた時に出っ張っている屋根に当たらない様に寸法を測っている様子です。
今回の場合はランマ付き親子扉をご提案させていただきました。玄関ドアが屋根に干渉しないように少しランマのサイズを大きくして、お客様のご要望に合わせながら価格面・色合い・扉の形を細かく打ち合わせを行い、片開き玄関ドア・親子扉の2パターンでお見積を行いました。


現在の玄関ドアと天井の隙間が30ミリほどです。
玄関ドアの現地調査の際にはこのようなわずかな隙間にも注意して採寸をおこなっていきます。


壁と玄関ドアの境目が90度ギリギリになっています。
ドアの枠を取り付ける為こちらにも注意しながら写真や寸法を取っていきます。
最終の仕上がりや見た目にも関わってくるところです。

枠取り付けのイメージ図です。
現地調査の時には分かりやすく枠のサンプルを使ったり色見本・カタログを見ながらお客様とご一緒に打ち合わせを行っていきます!
ご連絡お待ちしております。