福岡県新宮町にてマドリモ(カバー工法)サンプルを使った現地調査

今回は、窓リフォーム「マドリモ」の現地調査でお客様宅へお伺いさせていただきました。

マドリモ
横から見た(マドリモ)断面図

マドリモ(カバー工法)は壁を壊さずに既存の窓枠の上から新しい高性能な窓を取り付ける断熱窓リフォームです。
1窓あたり約2時間~半日で施工が完了し、樹脂フレームと複層ガラスにより大幅な断熱性向上、結露軽減、省エネ効果が期待できます。

現地確認の際に、既存窓と新しく取り付ける枠の納まりを確認したところ、下側に約5mmほどの隙間ができる状況でした。

こちらの写真は、横から見たマドリモの断面イメージです。
既存の窓枠に新しい枠を取り付けるため、現場によってはどうしても細かな隙間が発生する場合があります。

今回は、その隙間をできるだけ無くし、見た目と気密性を良くするために、スペーサーを入れて調整を行う予定です。


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