福岡県のお住いの皆さま、こんにちわ。MADOショップ福岡須恵店の江田です。
今回は先日窓の断熱へのリフォームを検討させている現場に行った実際の出来事です。
ユニットバス工事後は窓交換が難しくなることがあります
こちらが実際の現場です。

実際の現場ではお客様は全ての窓を窓交換をご希望でした。浴室のみ写真のようにユニットバスの壁パネルが窓枠にかかっており、左側の窓が半分ほど隠れている状態で、マドリモ窓交換(カバー工法)が出来ない状態でした。


既存の窓の鍵は開けることはできますが、室内から見て左側は窓をあけるのが手をユニットバスと既存の窓の隙間に手を入れないと開閉が出来ない現場状況となっております。

手をいれてみるとなんとか入りますが非常に開閉がしづらい感じで、手をカマキリのようにしてなんとかでした。
今回の現場の状況
中古戸建をご購入さえて引っ越しをされたばかりで、先進的窓リノベ事業2026を活用して窓の断熱化を検討中でした。
現地調査を行い、まずはすべての窓の状態を一緒に確認したところ浴室のみユニットバスが窓枠にかかっていました。
窓交換をするにはユニットバスの解体しないとダメな状態でした。
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ユニットバスでも窓交換できるケースもあります
それはこちらの状態のときとなります。

ユニットバスにはなっておりますが、窓枠がユニットバスに干渉していないためマドリモ窓交換(カバー工法)が出来る状態です。
ユニットバスでも全部窓交換ができないわけではありませんのでご安心ください。
浴室リフォームをご検討の方へ
- これからユニットバスを交換予定の方
- 中古住宅を購入予定の方
- 浴室が寒い・窓が古い方
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MADOショップ福岡須恵店にご相談ください(^^)/