今年は和室の内窓リフォームで、なぜか2023年12月から新しく追加された「縦繁吹寄格子(たてしげふきよせこうし)」を選ばれる方がとても増えています。
内窓=機能重視と思われがちですが、和室の雰囲気を壊さず、むしろ良くなるそんな理由から人気が高まっています。
今年、縦繁吹寄格子が選ばれている理由
①和室らしい「縦ライン」が強調される
②障子の雰囲気に近く、違和感が出にくい
➂昔ながらの和室・仏間とも相性がいい
『内窓をつけたいけど見た目が気になる』『つけるなら少しでもオシャレに』という方に選ばれています。
YKKAP 内窓プラマードU和室用ガラスとは
YKK AP「内窓 プラマードU」和室専用の意匠ガラスが選べます。
断熱性能と和の風合いを兼ね備えた障子窓風複層ガラス。和空間を演出する3つの格子パターンで、穏やかな雰囲気に!

縦繁吹寄格子はその中でも人気デザイン!今までは横繁吹寄が人気でした。
縦繁吹寄格子の見た目の特徴


① 縦格子が細かく入っている
② 光をやわらかく通す
➂ 外からの視線もややカットできる
機能面もちゃんと内窓の効果あり
和室用複層ガラスは見た目だけでなく、内窓本来の効果もあり断熱性能ももちろんあります。
こちらの写真は、和室用複層ガラスを取付した現場の施工後の写真です。簡易サーモカメラで作成しました。
温度の違いをご確認いただけますでしょうか。



和室の内窓を検討中の方へ(注意点)
①昼と夜で同じガラスでも見え方がことなります。
ガラスの構成上、和室用LOWE複層ガラスは遮熱タイプの設定がないためすべて断熱タイプとなります。

②和紙障子と併用はできません。
写真のように和紙障子がついていた箇所に和室用内窓をつけるため和紙障子は撤去となります。


まとめ
和室の内窓リフォームでは、
機能+見た目のバランスがとても大切です。
今年人気の縦繁吹寄格子(YKK AP プラマードU)は、和室の雰囲気を大切にしたい方におすすめです。
福岡で和室の内窓を検討中の方はお気軽にMADOショップ福岡須恵店へご相談ください。