昔の2×4掃き出し窓|カバー工法で段差はどうなる?

皆さんこんにちは店長の江田です!今年も窓リノベ事業2025を活用して多くの方が窓リフォームをされたかと思います!当店でも多くのカバー工法で窓交換(マドリモ)を施工いたしました。

2×4の掃き出し窓

こちらの2×4の建物の掃き出し窓も窓交換は全然問題なく可能なのですが、元から室内のフロアと窓枠の下部に段差があるんです!

在来工法(軸組)よりも気密性・水密性を重視する2×4だからこそ、防水シートの「立ち上げ」をしっかり確保するために、この段差が不可欠だったということになります。これってカバー工法したらどうなると?

窓交換をする前の時点でフロアとの段差は2.5センチほどありました。これをYKKAPのマドリモ断熱窓ハイブリッド専用枠でカバー工法すると…こちらになります!

マドリモ後の下枠
ツーバイフォー住宅の掃き出し窓をマドリモした様子

マドリモ断熱窓のハイブリッド専用枠は通常でも約3センチほどの段差ができる商品となってますので、フロアから施工後は約6センチ弱ほどの段差が発生します!

MADOショップ福岡須恵店(株式会社中村アルミ建材)では、2×4住宅の窓リフォーム実績も豊富です。

『うちは2×4だから難しいかも…』と諦める前に、ぜひ一度私たちにご相談ください。毎日の出入りがもっと楽になる方法を、一緒に見つけましょう!」お気軽にご相談ください!

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