今年の初めに内窓(YKKAPプラマード)を取り付けさせていただいたお客様宅へ改めて訪問し、内窓の断熱効果を実測してきました。
今回は、簡易サーモカメラ「FLIR ONE(フリアーワン)」を使い、

内窓を閉めた状態と内窓を開けた状態で、ガラス表面温度がどのくらい変わるのかを比較しています。
「内窓って本当に効果あるの?」そんな疑問をお持ちの方の参考になればと思います。
今回測定したのは、内窓(室内側)のガラス表面温度です。
内窓を閉めた状態 内窓を開けた状態それぞれ同じ場所・同じ条件で撮影し、温度の違いを確認しました。
※使用しているFLIR ONEは簡易測定用のため、数値はあくまで目安となります。

こちらの福岡市の戸建の1階に取付をした内窓(YKKAP内窓プラマードu)にて測定してみました。内窓に使用しているガラスはLOWE複層ガラスの樹脂スペーサー入りです。


実際に測ってみると、内窓を閉めている時と開けた時では、体感的にも違いがはっきりしていました。
特に冬場は、窓際のヒヤッと感 冷気の伝わりこうした不快感の軽減に、内窓がしっかり役立っていることを改めて実感しました。
内窓は暖かさ・寒さ対策 結露軽減 防音など、毎日の暮らしに直結する効果があります。
「うちの窓にも効果があるのかな?」
「費用はどれくらいかかる?」
そんな方は、現地調査・ご相談は無料ですので、ぜひ福岡の窓交換ドアリフォーム専門店のMADOショップ福岡須恵店にお気軽にお問い合わせください。