窓際が寒い理由は?コールドドラフト現象って?

こんにちは!MADOショップ福岡須恵店です。
朝晩はまだまだ冷え込みますが、日中は日差しが暖かく感じられる日も増えてきましたね!
本日は窓際が寒い理由の一つであるコールドドラフト現象について書きたいと思います。

冬の間、室内で暖房をつけて過ごしていても
なんだか足元だけ冷えるなと感じたことはありませんか?
家の中でも分厚い靴下を履いている方も多いと思います。
実はこの現象には明確な理由があります!
この冷たさの正体を知っていることで、より効果的な対策を立てられるんです!

足元の寒さを感じる女性

冷たい空気が足元に来る理由

暖房で暖めた空気は天井付近に溜まり、冷たい窓や壁に触れて
冷たくなった空気は床に溜まっていくのです。
これをコールドドラフト現象と呼びます。

コールドドラフト現象

このコールドドラフトの怖いところは「寒い」ということだけではなく
部屋の中で極端に温度差が生まれることにあります。
この温度差は自律神経を乱すだけでなく、血圧の乱効果を招くヒートショックの
リスクを高めてしまうのです。

ヒートショックとは
急激な温度変化によって血圧が大きく上下し、心臓や血管に強い負担がかかる現象
11月~2月に起こりやすいとされています。

じゃあ、どうやって対策する?

手軽な方法であれば厚手のカーテンをつけるという方法もありますが
行き場を失った冷気はカーテンの隙間から室内へ流れ込んでしまうもの。
そうなると対策としては不十分です。

コールドドラフトを止める物理的な条件はただ一つ!
『窓の表面温度』を下げないことです。
これを実現するのに最も効果的なのが、窓の断熱リフォームなんです。

窓のリフォームは大きく分けて二通り

内窓(二重窓)をつける
今ある窓はそのままに内側に新たに窓を設置する方法です。

窓交換(はつり工法・カバー工法)
既存の窓を断熱性能が高いサッシとガラスに交換する方法です。
窓を交換するには、壁を壊して交換する「はつり工法」と、
既存の窓はそのままに、今の窓枠の上に新たに窓枠を被せる「カバー工法」があります。
詳しい施工方法やメリットについては以下の記事でまとめています!

今ならお得にリフォームも!先進的窓リノベ2026年事業とは

先進的窓リノベ2026年事業とは、既存住宅の窓・ドアを省エネ効果の高い断熱窓・ドアに
改修することで補助金がもらえる制度です。
この制度を利用することでお得にリフォームすることが出来るんです。
戸建・マンションに加え、一部の非住宅(店舗など)も対象になります。

補助金額:一戸あたり最大100万円まで
対象工事:内窓(二重窓)の設置、窓交換(カバー工法・はつり工法)、ガラス工法

「でも申請が難しいんじゃないの?」と思われる方も多いかもしれません。
弊社ではお客様に代わって、補助金申請の手続きを行っております。

「補助金についてもっと詳しく知りたい」
「窓のこの部分が使いにくい」

など、どんなお悩みでも大丈夫です。
お気軽にMADOショップ福岡須恵店にご相談ください!

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