玄関ドアリフォームの出来る?出来ない?条件を解説

みなさんこんにちは!MADOショップ福岡須恵店です!🤗

玄関ドアリフォームは多くの住宅で可能ですが建物の状況によって出来ない場合や追加工事が必要になるケースがあります。

玄関ドアリフォームのご相談で多いのが
ランマを無くしたい
玄関ドアを大きくしたい
断熱ドアに交換したい
古いドアを新しくしたい   などです。

しかし現場の状況によってはそのままでは施工できない場合もあります。
さらにリフォームを検討している場合、
インターホンや照明の位置
外壁の状況 など
ドアの状況だけでなくドア周辺の設備の位置が重要になってきます。

今回は玄関ドアリフォームが出来るかどうかの判断ポイントを実際のドアの写真で解説します。

①ランマを無くせるかどうか

ランマ(開閉するドアの上部にあるガラス部分のこと)を無くせるとドアを大きくすることが出来るので玄関の印象が大きく変わります。
ランマなしの方が価格も安く抑えれて、開口面積も大きくなるのでリフォームの際には、ランマ無タイプを選ばれる方が多いです。
しかし、玄関ドアの上にあるランマは条件によって撤去できる場合と出来ない場合があります。
その主な要因の2つを紹介します。

・①新設ドアの製作範囲
新しく取り付けるドアにも製作できる最大の大きさがあります。取り付けたいデザインによっても最大寸法が変わってくるので確認が必要です。


・②垂れ壁位置
ドアが大きくなることで開けた時に垂れ壁に干渉することがあります。なのでここも要注意が必要です。現地調査では垂れ壁の位置を確認します。

玄関ドアリフォーム 現調時確認

②ドアの周辺設備を移設する必要があるか

玄関ドアの周辺に、

・インターホン
・照明
・ポスト
・表札      などがある場合、ドア交換時に干渉することがあります。
ドアのカバー工法では、外側のフレームに覆いかぶさるような形で外額縁が取り付きます。
そのため、干渉する恐れがあり、移設・撤去・位置変更などの対応が必要になります。

玄関ドアリフォーム 干渉物

照明とポストが干渉する恐れがあります。

玄関ドアリフォーム 外額縁照明干渉 確認

現調キットでイメージを確認します。

玄関ドアリモ 照明干渉確認 CAD図

図面に起して最終確認します。

今回の場合は、ポストは干渉の為、移設が必要で、照明はぶつからないと判断し取付を行いました。
照明やインターホンの移設が必要な場合は、他の業者に依頼する必要があるので注意が必要です。

まとめ

玄関ドアのリフォームは、建物の状況によって出来ることと出来ないことがあります。なので現地調査がとても重要になります。
ランマの有無やインターホン・照明などの設備位置を確認することで、よりスムーズにリフォームを進めることができます。

玄関ドアの交換をご検討の方は、ぜひ一度ご相談ください。現地の状況を確認しながら、最適なリフォーム方法をご提案いたします😄

福岡県内で玄関ドアの交換をご検討中の方は、LINEから玄関ドアのお写真を送っていただければ、リフォームが可能かどうかの目安をご案内いたします。お気軽にご相談お待ちしております😎

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