糟屋郡志免町で窓の上の狭い隙間に台風対策でシャッター取付しています

皆さんこんにちは店長の江田です!今日は糟屋郡志免町の戸建てにて2階の窓に台風対策で後付けのシャッターを取付しています。

糟屋郡志免町で後付けのシャッター取付前
後付けシャッター取付前

通常、後付けでシャッターをつける場合の窓周りの必要な寸法はというと上部で25センチ、左右で6.5センチ、下で6センチ確保が必要とされてます。

窓の上のスペース

こちらの窓はその上部に必要な25センチがないのが写真でもお分かりになるかと思います。お客様も『あまり窓の上にスペースないけど取付できるかな?』と最初は不安になられていました。そんな時に取付を可能してくれる商品がYKKAPのマドリモシャッターの特殊納まり[ボックス下げ]です!

今回は2箇所2階のバルコニーに窓があり、どちらもこの商材で施工をしています!

シャッターの下地部材を2階に搬入して2人で組み上げて行きます。

下地組立
ボックス下げの下地取付

特殊納まりのボックス下げの下地を組んだら取付をしていきます。レーザー水平器で調整しながら固定を進めていきます!

シャッター下地取付後

ボックス下げ納まりの下地がついたらこのような感じになります。室内から見ると

ボックス下げ 室内から

室内から見るとシャッター自体が窓の上部に重なっているのが見えるかと思います、これがボックス下げ納まりとなります!

窓の上にスペースがなかったり、左右に壁があったりして取付ができないかも?とご不安な方はぜひMADOショップ福岡須恵店にご相談ください、LINEでも概算のお見積もりをお受けしております!

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