防犯性の高い窓とは?侵入されにくい窓の条件

こんにちは!MADOショップ 福岡須恵店です!

今回は窓の防犯についてお伝えします。

泥棒はどこから入ってくる?
泥棒の侵入経路は窓が55%とほとんどの泥棒が窓から侵入をしています。
侵入方法は一番は鍵の閉め忘れ、二番にガラス破りとなっています。
一般的に防犯対策として玄関ドアの施錠などを中心に考えがちですが窓も防犯対策することもおすすめします。

防犯性の高い窓とは
では防犯性の高い窓とはどのようなものなのでしょう?
いくつかあるのでそれぞれ解説いたします!

・防犯性能の高いガラス
泥棒の侵入方法として二番目に多いのがガラス破り。
ガラスを強化することで防犯性能は高くなります。
ガラスを強化する方法にガラスそのものを防犯性の高い合わせガラスに替えることや防犯フィルムを貼るなどがあります。
「ウチは網入りガラスだからきっと大丈夫」など思われる方もいらっしゃるかと思います。
網入りガラスは火災時の安全性を高める目的のなので防犯性能はあまり期待できないのでご注意ください。

合わせガラス


・内窓をつける
もし侵入しようとした家の窓に内窓がついて二重のなっていたら泥棒はどう思うでしょうか。
きっと面倒に感じて何もせずに立ち去ることがほとんどだと思います。
このように窓が増えるだけで防犯性能は高くなると言えます。 
内窓を設置する時に既存の鍵の位置からずらして内窓の鍵を付けるだけで視覚的にも侵入を避けることが出来るでしょう。

・格子やシャッターをつける
窓を強化すること以外にも防犯性を高めることはできます。
格子をつければ物理的に窓を守ることができます。
商品によっては取り外しの出来ないネジにするなど工夫することも大切です。
しかし窓によっては開けられなくなることがあるのでご注意ください。
シャッターであればより物理的に守ることが出来るので安心です。
開け閉めが面倒に感じられる方はリモコン付きのものにすることをおすすめします。

・侵入されにくい窓の条件
侵入されにくい窓の条件は三つあります。
打ち破り(ハンマーなどで叩き割る)に強いこと
こじ破り(ドライバーなどでこじ開ける)に強いこと
焼き破り(バーナーなどで熱して割る)に強いこと
そしてこの三つの条件を一定時間以上、侵入を遅らせる試験に合格した物にはCPマークというものが付けられます。
CPマークとは警察庁などによる厳しい試験に合格し侵入に5分以上耐えられる性能があると認められたものです。
防犯性の高い窓をご検討の方はこのマークのついているものの中から探してみてください。

CPマーク

ご自宅の窓にCPマークはついていますか?
MADOショップ福岡須恵店では取り付けの可否など無料で現地調査いたします。
ぜひMADOショップ 福岡須恵店にお問い合わせください!
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