こんにちは!MADOショップ 福岡須恵店です!
みなさまはご自宅の和室の窓に障子はついていますか?
和室の障子のお手入れや和紙の張替えなど大変なケースもあるかと思います。
もしその障子のお手入れが楽になりなおかつ断熱性能も高めてくれたらいかがですか?
今回は内窓の【和室用複層ガラス】について解説します!
和室用複層ガラスのご紹介
今回ご紹介するガラスには和室用複層ガラスと和紙調ガラスの2種類があります。
それぞれ格子のパターンに違いがありますので分けてご紹介します。
和室用複層ガラス・和室用Low-E複層ガラス
格子のパターンも3種類あり現在にお部屋に近いものや雰囲気を変えたい方にもオススメです。
ガラスは「すりガラス」となっているためより和室の雰囲気に近いものとなっています。
和室用には複層ガラスとLow-E複層ガラスがあり断熱性が異なります。
Low-E複層ガラスについてはこちらをご覧ください。


和紙調ガラス+単板ガラス用組子
こちらはガラスがより和紙に近いガラスとなっております。
和紙調のためより映えるかと思います。
格子パターンは2種類です。

和室用複層ガラスのメリット・デメリット
ここまでは和室用複層ガラスの紹介をしてきました。
とてもオススメな商品ですがメリット・デメリットもあるのも事実ですのでご紹介します!
メリット
大きなメリットは断熱です!
これまでの和室用障子では断熱効果はあまり見込めません。
これまでは和紙であった部分がガラスとなりさらにペアガラスとなります。
これを内窓として設置をするので断熱効果が向上します。
デメリット
デメリットは開閉が重くなることです。
木製で和紙と共に構成されていた障子が大きな窓に変わるため開閉がリフォーム前より重くなります。
良く開閉をする場合は少し不便に感じることもあるかと思います。
皆様にそれぞれのお悩みがあるかと思いますので一度ご検討してみてください。
現地調査は無料で実施しております。
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