福岡で玄関ドアを1日で取替え!安心の自社施工のMADOショップ福岡須恵店へ

福岡で玄関ドアの交換・取替えをご検討中の方へ。
当店は福岡県内で多数の施工実績を持ち、自社の職人による高品質の施工をお約束します!
お客様が納得し、何よりも「相談してよかった」と思えるより良いリフォームのために最善を尽くします。
現地調査・お見積りは無料です!  

目次

家の印象を決めるのは玄関ドア

突然ですが、おうちの玄関ドアの使い心地は快適ですか?
玄関の近くにいるとひんやりしませんか?
頻繁に行き来のある玄関、さらに長年使っていると次のようなお悩みも出てくるものですよね。

・ドアや引戸の開け閉めが重い
・鍵の調子が悪い
・冬は玄関が寒い
・玄関の湿気やにおいが気になるようなってきた
・防犯面が心配
・色あせ、サビや腐食など見た目が古くなってきた


そのようになってきたら玄関ドアを交換(取替え)するサインです。
玄関ドアは‘‘家の顔”とも言われるほど家全体の印象を左右するものですし、使い勝手においても日々のちょっとしたストレスを我慢して使い続けたくないですよね!

玄関ドアを新しくしたい!ドア交換(取替え)の方法は大きく分けて2つ

玄関ドアの交換と聞くと「大がかりな工事で大変なのでは?」とお考えになるかもしれません。
玄関ドアを交換するには主に2つの方法があります。

1つ目は既存のドア枠を生かす「カバー工法」
2つ目は壁や床を壊してドアをまるごと交換する「はつり工法」があります。

カバー工法は当店でメインに行っている施工で、既存のドア枠の上に新しい枠を重ねてドアを交換する方法です。
壁を壊す必要がないため、とっても静かで経済的です。
この方法であれば朝に工事を始め、その日の夕方には新しい玄関が完成という施工スピードで住みながらリフォーム出来てしまうんです。
はつり工法の場合、外壁の一部を壊すため開口部を大きくするなど、自由度の高いリフォームができます。 
デメリットは外壁工事が必要となり、工期が3日~1週間ほどかかる場合があることと騒音や粉塵なども発生しやすくコストもカバー工法と比べると高額になりやすいという点です。

カバー工法での玄関ドア交換(取替え)の仕組みと施工の流れ

カバー工法のしくみ
玄関ドアカバー工法のしくみ
(引用:YKK ap | 玄関ドアの教科書より)
STEP
既存のドア本体を取り外す

既存のドア本体や不要な部品(丁番やドアクローザーなど)を取り外します。
外側の枠(既存枠)は新しい枠のベース(下地)として使用するため、そのまま残します。

STEP
既存枠の状態確認と下地調整

残した既存枠の傾きや歪み、劣化状況を確認します。
新しい枠を垂直・水平に取り付けられるよう、必要に応じて隙間調整材(スペーサー)などを挟んで調整(下地処理)を行います。 

STEP
新しいドア枠の取り付け

既存枠の上から新しいドア枠をかぶせるように取り付けます。
ドアがスムーズかつ安全に開閉出来るよう、水平器などを使いながら垂直・水平を正確に調整して固定します。

STEP
額縁(カバー材)の取り付けと防水処理

既存枠が見えないよう、内外に化粧額縁を取り付けます。
さらに、枠と壁面の隙間から雨水や風が侵入しないよう、シーリング材(コーキング)で丁寧に防水処理を行います。

STEP
新しいドア本体の取り付けと調整

新しいドア本体を枠に取り付けます。
ドアの開閉スピードや鍵のかかり具合、ドアと枠が均等に納まるよう全体のバランス(隙間)を細かく微調整します。

STEP
動作確認・最終チェック

ドアの開閉動作、鍵・ハンドルの作動確認、気密性や隙間の有無をチェックします。
問題がないことを確認し、清掃を行って工事完了となります。

カバー工法で玄関ドアを交換するメリット

玄関ドア交換のメリットは、見た目が新しくなることだけではありません。
機能や使い勝手も向上するため、日々のストレスも軽減しもっと快適なお家に!

・断熱性や気密性が高まり、玄関まわりが快適に
・たった1日で工事が完了する
・壁を壊す「はつり工法」よりも工事費用を抑えられる
・騒音や粉塵が少なく、近隣への配慮も少なめで済む
・見た目だけではなく、採光や通風機能も変えられる
・防犯機能を上げたり、鍵も変えられる
・ドアの開き方も変えられる

玄関ドアをカバー工法で取替えする際のデメリットと注意点とは

カバー工法を行う前に以下のデメリットについては知っておかなければなりません。

・幅・高さともに上下左右で約3~5㎝ほど狭くなる 
・下枠に新しい枠をかぶせるため、足元にわずかな段差が出来る
・ドアの開口を元のサイズよりも大きくしたり、位置の移動はできない


これ以外にもご心配な点がありましたら、お気軽に当店スタッフへご相談ください。

福岡で玄関ドアリフォーム「当店」が選ばれる5つの理由

カバー工法は手軽で魅力的な施工方法ですが、実は「下地調整」や「細かな寸法調整」に職人の技術差が出やすい工事でもあります。
また全ての現場で同じような施工を行うのではなく、お客様の普段の使い勝手や細かな要望もしっかりとヒアリングしワンランク上の施工を心がけております。
その上当店では、お客様に末永く安心して快適にお使いいただくため、以下の強みをもって施工を行っています。

1. 地域密着・自社施工だからできる「高品質&適正価格」

当店では下請け業者に丸投げせず、知識と経験が豊富な自社の専任職人が一貫して担当します。
中間マージンが発生しないため、高品質な施工を適正価格でご提供いたします。

2. 年間約3,000件!福岡県内での豊富な施工実績

これまで数多くの福岡のご家庭で玄関ドアリフォームを手掛けてきました。
築年数や既存の枠の状態に合わせた最適な調整・施工ノウハウがあるため、他社で断られた状況でも対応できるケースがございます。

3. 「補助金申請」もまるごとサポート!

先進的窓リノベ2026事業などの国の補助金活用もおまかせください。
複雑で面倒な申請手続きも、当店がしっかりとサポートいたします。

4. 明朗会計&完全無料の現地調査

「後から追加費用を請求されないか不安…」という方もご安心ください。
当店では事前にしっかり現地調査を行い、状況に応じた適切なお見積りを提示します。
ご相談・現地調査・お見積りはすべて無料です。
無理な営業も一切いたしません。

5. 施工後も安心の「充実アフターフォロー」

「ドアの動きが少し重いかも」「鍵の調子を見てほしい」など、施工後に気になることがあっても
地域密着だからこそスピーディーに駆けつけます。
万全の保証体制でお引き渡し後もしっかりとお付き合いさせていただきます。

玄関ドアの交換についてのよくある質問

玄関ドアは築何年ぐらいで交換するべきですか?

玄関ドアの寿命は素材や設置環境によって異なりますが、一般的に20〜30年程度と言われています。
寿命を迎えていなくても、日々の使用で不具合のサイン(寒さや暑さ、見た目の劣化、機能や動作の不具合、異音がする等)
が現れている場合は交換を検討するタイミングと言えます。

マンションでも玄関ドアのカバー工法は出来ますか?

マンションの場合、玄関ドアは建物の「共用部」にあたるため事前に管理組合へ申請し
承認がされると施工が可能です。

玄関ドアの交換は補助金対象になりますか?

玄関ドアの交換「単体」での工事は補助金対象外です。
必ず「窓の断熱リフォーム(内窓設置や外窓交換など)」と同時に申請が必要です。

カバー工法が出来ないドアはどんなドアですか?

既存のドア枠に腐食や変形などがある場合、耐久性が確保できないためカバー工法が難しい場合があります。
現地調査で細かく確認いたしますので、まずはお気軽にご相談ください。

福岡での玄関ドア交換・取替えは当店におまかせください!

玄関ドアを交換することは見た目を美しくするだけでなく、断熱性や防犯性の向上、毎日の使い勝手改善など、暮らしの快適さを大きくアップさせてくれます。

特に「カバー工法」なら、壁を壊さずにたった1日で工事が完了し、費用も抑えられるため、お住まいのストレスを手軽に解消できるおすすめの施工方法です。

「寒さや開閉のしづらさが気になる」
「うちの玄関でもカバー工法ができる?」
「補助金を活用した費用感や、福岡での施工実績を知りたい」

とお悩みの方は、まずは一度無料の現地調査やご相談をしてみませんか?
福岡エリアで玄関ドアの交換をご検討中の方は、ぜひお気軽に当店へご相談ください。
お客様と一緒に考え、お住まいの状況やお悩みに合わせた最適なプランをご提案いたします!

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