
本日までの撲滅数
○○件/50件
MADOショップ福岡須恵店は2026年……ルーバー窓を50箇所撲滅キャンペーンを行います!
こんにちは!MADOショップ福岡須恵店です!
突然ですが、あなたのおうちのトイレや脱衣所に「くるくるハンドルを回して開ける板ガラスが並んだ窓」ありませんか?
この窓は ルーバー窓(ジャロジー窓) と呼ばれているものです。

どうしてルーバー窓を撲滅するの?
当店のお客様宅へ調査でお伺いすると、一定の割合でこのルーバー窓(ジャロジー窓)を見かけます。
お客様からは口をそろえたように「この窓、とにかく寒いのよ…」「掃除もしづらいし、防犯面も心配で…」という悲鳴を聞き続けた結果、ついに立ち上がりました!
「よし決めた!2026年は福岡ルーバー窓を50箇所ポイポイ(高断熱窓に交換)して、みんなのおうちを温かくするぞ!」
ということで、今回はなぜ私たちがここまでルーバー窓に熱くなっているのか、その理由とお得な解決法をお話しします!
なんでそんなに「ルーバー窓撲滅」にこだわるの?
ルーバー窓とは1980年代から90年代にかけて、「換気ができて便利!」と大ブームになりました。
細長いガラスを羽のように並べ、ハンドル操作で角度を調整しながら風を取り入れられる特徴があり、浴室やトイレなどの換気用として広く使われてきました。
しかし、現在は「断熱・防犯・省エネ」の時代。
逆に今はお悩みの種になる要素がてんこもりの窓になってしまっているんです…
ぶっちゃけ「すきま風の通り道」です
ルーバー窓の最大の弱点は、断熱性と気密性の低さにあります。
元々築年数の古い住宅に多く採用されているという背景もありますが、構造的に隙間風が入りやすいのが最大の問題です。
板状のガラスを何枚も組み合わせているため、それぞれのガラス同士が完全に密着することが難しくどうしても隙間風が入ってしまう作りとなっているのです。
さらには窓枠(サッシ)に使われている素材がアルミ製であることも断熱性を下げる要因となっています。
アルミは熱を伝えやすい性質があるため、冬は冷気が室内に伝わりやすく夏は外の熱気が入り込みやすくなります。
冬場のトイレや脱衣所に入った瞬間「さむ~い!」と感じたことはありませんか?
この現象を引き起こしているのが実はこのルーバー窓なんです。
防犯面で見てもちょっとヒヤヒヤ…
ルーバー窓はガラス板が外しやすい構造になっているものが多く、泥棒目線だと「侵入しやすい窓」見えてしまうことも。
隙間から鍵を開けられやすく、防犯面ではとてもリスクが高い窓になってしまっているんですね。
ハンドルが固くなる&掃除がとにかく大変!
長年使っているとハンドルが固くなって開け閉めがストレスに。
掃除の際はガラスを1枚1枚拭くのも一苦労ですよね。
現地調査でお客様にお話をお伺いすると、結果的にほとんど開けることのない窓になってしまっているということもしばしば…
窓を替えるだけで、冬の「ヒッ…!」とサヨナラ
冬場、暖かい部屋からキンキンに冷えた脱衣所やトイレに行くと急激な温度差により、血管がぎゅっと縮んで血圧が跳ね上がります。
これがヒートショックという現象で、ご高齢の方や高血圧などの持病がある方に起こりやすいと言われています。
窓ひとつが健康に被害を及ぼしてしまうなんて恐ろしいですよね。
「家が古いから寒いのは仕方ない・・・」とあきらめないでください!
窓をしっかりと断熱するだけで、お部屋のヒエヒエ感は劇的に変わります!
対策は2つ!我が家にぴったりなのはどっち?
ルーバー窓は断熱性・気密性ともに性能が低くなることがお分かりになったかと思います。
では、ルーバー窓の断熱性を高めるためにはどのような対策を取れば良いのでしょうか。
「じゃあどうやって直すの?」という方へ、おすすめの工事方法は2つあります!
内窓(二重窓)を設置して窓を二重に
費用対効果の高い対策としてまず検討されるのが、内窓(二重窓)の設置です。
これは既存の窓の室内側にもう一枚窓を取り付けることで、断熱層を確保し、冷気・熱気・隙間風の侵入を大幅に抑える方法です。
ルーバー窓に内窓を設置できれば、断熱性能は一気に向上します。

この方法の欠点としては、窓の作りによっては取付け方法に工夫で必要であったり、場合によっては取付不可となってしまいます。
またルーバー窓は開閉のためのハンドルが室内側に向かって出っ張っていることが多い為、このハンドルが内窓設置の際に必要な場所に干渉してしまうことが非常に多いです。
その場合は「ふかし枠」という内窓の取り付け幅を確保できない場合に窓枠を室内側へ延長するための専用部材を使って、内窓の位置をずらして設置することが可能なのでハンドルとの干渉を避けることが出来ます。
またはハンドル自体を手回しハンドルから、すっきりとしたダイヤル錠などに交換することで出っ張りを短くしキレイに収めます。


カバー工法で「最新の窓」に丸ごと交換!
もう一つの有効な方法は、既存のルーバー窓を「最新の窓」に丸ごと交換!
当店でも多く行っている「カバー工法」と呼ばれるリフォーム方法です。
カバー工法とは、既存の窓枠の上から新しい窓枠を取り付ける方法です。
この方法の大きな利点は、外壁や内装を大きく壊す必要がないため、比較的短期間で工事が可能な点です。
工事期間は一か所あたり半日~1日で完了することがほとんどで、隙間風対策&防犯性も一気にアップさせることができます。

今なら国の「補助金」を活用してもっとお得に!?
「でも窓リフォームって高いんでしょ…」と思った方に朗報です!
今なら国の大型補助金制度「先進的窓リノベ2026事業」が使用できるため、条件が合えば工事費用がかなりお得に抑えられます!

実際の施工事例をご紹介!











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まとめ
家電や給湯器などと異なり、窓は壊れない限り見直さないことも多いでしょう。
おうちの中で一番熱の出入りが多いのは窓なのです。
「うちのルーバー窓も補助金の対象になる?」
「内窓と丸ごと交換、どっちがお得?」
気になる方は、ぜひ一度MADOショップ福岡須恵店までお気軽にご相談ください!
店長の江田をはじめ、スタッフが笑顔で駆けつけます!
2026年、一緒におうちの「寒〜い窓」を卒業しませんか?


