こんにちは!MADOショップ 福岡須恵店です!
福岡は台風の影響を受けやすい地域であり、住宅の台風対策は欠かせません。
特に窓は強風やヒライ物によって被害を受けやすい重要なポイントです。
今からの時期、台風は8月にかけて多く発生します。最近では、大型台風での記録的被害も増えてきています。

台風の月別の主な経路

気象庁「台風の統計資料」より
応急対策で被害は防げる?
台風が平均風速20m/s以上になると、看板の落下や屋根瓦、屋根葺材が飛ぶなど被害が出始めます。
強い台風では、飛来物で窓ガラスが割れるなどの危険性が高くなります。
ガラス破片でケガをしたり、雨が吹き込んで腐食やカビがカビが発生し、高額リフォームが必要にあることも。
また、暴風が室内へ一気に流れ込み、家の屋根が吹き上がってしまうという被害も報告されています

また、台風に備えた窓への応急対策の有効性を検証(YKK APによる 2023年8月実施)。
実験体の窓ガラスに向かって台風時を想定した飛来物(屋根瓦の破片相当の木材)を衝突させ、養生材やカーテンなどの対策により
飛来物がどのようになるか確認しました。
屋根瓦の破片相当の木材を12.2m/sの速度で衝突させた検証結果

- 対策なし(単板ガラス)
割れた窓ガラスは、室内の広範囲に飛散

- ガラス室内側を養生材で保護した場合
養生テープ等では、ガラスの飛散等は避けにくい。
テープを増やす、段バールを何枚も重ね貼りすることでガラスの飛散が低減

- カーテンを閉めた場合
カーテンを閉めるだけでは、効果が確認できなかった。
養生材(段ボール)とカーテンを併用したり、カーテンの巻き上げ防止を
施すことで、ガラス自体は破壊されるが、飛来物の威力が軽減し、ガラスの飛散も低減
窓に耐風シャッターをつけましょう
台風時の飛来物に備える一番の対策は、窓をむき出しにしないこと。
シャッターや雨戸をつけることで飛来物から窓を守り、防犯にも役立てることができます。
風圧に耐える「強風対策」とガラスの飛散を防ぐ「飛来物対策」。
その両面を兼ね備えているのが耐風シャッターです。


商品名:耐風シャッターGR
従来比1.5倍の耐風圧性能。
耐風圧性能1,200Pa(負圧)で窓を守る強固なシャッター。
台風などの強風で外れたり破損しやすい箇所を徹底検証。優れた耐風圧仕様で防災・減災効果を発揮します。台風などの強風で外れたり破損しやすい箇所を徹底検証し、開発されたシャッター。優れた耐風圧仕様で防災・減災効果を発揮します。

2kgの木材が衝突しても貫通しない飛来物衝突強度の耐風シャッターGR
窓シャッターを閉めた状態では、2.05kgの木材が衝突速度12.2m/s(時速44km)で衝突※しても飛来物が貫通しないので安心です。

シャッターを支えるための横桟・耐風ポール(脱着可能)を取付け可能です。

お家にあわせて、カラーバリエーションもそろっています!

施工事例
福岡の台風対策として、窓の強化は欠かせません。
シャッターや窓リフォームを行うことで、飛来物や強風から住まいをしっかり守ることができます。
施工事例番号:042 雨戸を取外してマドリモ電動シャッターで動作を快適に!
また、雷などで電動シャッターが動かなくなった!!というときは
こちらのコラムをお読みください⇒ 雷で電動シャッターが故障?落雷が原因なら火災保険が使えるケースも!
台風に強い住まいづくりは、窓対策から始まります。
大切な家と家族を守るために、シャッターリフォーム気になる方は
いつでもMADOショップ福岡須恵店へご連絡ください。
あなたのおうちの「サッシ屋さん」に私たちがなります!!!

