こんにちは!MADOショップ 福岡須恵店です!
「玄関の空気を入れ替えたいけど、防犯が気になってドアを開けっぱなしにできない…」

特に最近は、防犯意識の高まりから在宅中でも「換気したいのに開けられない」という声もあります。
とはいえ、玄関は湿気や熱気がこもりやすく、何もしないままではニオイやカビの原因になることも。
また、閉め切った部屋では、空気中のウィルスや細菌などが部屋に留まり続け、増殖するリスクも…。
そのためにも、定期的に空気を入れ替えをしたいものです。
「通風ドア」で風を取り入れる
梅雨をむかえるこれからの季節、玄関は湿ったままの靴や傘などが原因となり、ニオイや湿気がこもりがち。
しかも、風の入口・出口が少ないため、風の流れができにくく、効果的な換気が難しくなっていることが多い場所です。
玄関ドアが「通風ドア・引戸」なら、扉をしめたまま、風だけ取り込めます。
通風機構の部分を開くだけで、十分な風の通り道が得られます。通風機構も「内開き」や「上げ下げ」タイプがあります。
通風部は侵入できないサイズになっており、扉を閉めたまま通風を行うことができるので、防犯面にも安心して換気ができます。

内開き通風機構

上げ下げ通風機構
玄関を通風ドアにすることで、風の入口と出口が生まれ、換気量が大幅にアップします。
換気には、風の「入口」と「出口」を作ることが大切です。窓を1ヵ所開けても換気効果はありますが、空気のよどみが解消されにくいことがあります。空気の流れをつくるため、2方向の窓を開けましょう。
特に対角配置の窓を開けると、部屋の中を空気が循環しやすくなり、効果的に空気の入替ができます。

「通風の利用」で風がめぐる家にしよう
「通風の利用」とは、該当の住宅に外気を通風できる経路を作り、夏場は家の中の通風の経路を利用することです。
風がめぐる家の三要素
①風の入口
住まいの周囲の風の流れをよみ、風上に窓を配置してつくります
②風の通り道
家のなかを風が通り抜ける動線をつくることで、さわやかな風を体感できます
③風の出口
風の流れをつくるために、風下側に「風の出口」をつくります。暖まった空気は上昇するという性質を利用して
高い位置に出口を設けると、さらに効果的です。

住まいに合わせて多彩なデザインをご用意!
通風機構付きのドアのデザインは、ナチュラルなデザインから、シンプル、シック、エレガントと幅広いデザインをご用意しています。
親子ドアの子扉から通風するタイプのデザインもあります。

ドアリフォーム工事は1日での施工になります。施工事例はこちら!
施工事例番号:050 片開き玄関ドアを1日で通風ができるドアにドアリモ!
「防犯が心配で換気できない…」と感じでいる方は、いつでもご連絡ください!
今のうちに対策しておくことで、これからのジメジメ梅雨や、暑い夏の季節を
より安心・快適に過ごせるご提案をいたします!
いつでもMADOショップ福岡須恵店へご連絡ください。
あなたのおうちの「サッシ屋さん」に私たちがなります!!!

