福岡のマンション窓リフォーム|網入りガラスには内窓設置がおすすめ?

福岡市街地の風景


こんにちは!MADOショップ福岡須恵店です。
突然ですが、福岡は空港・港・新幹線駅が半径約2.5km圏内に集約された
「世界有数のコンパクトシティ」なのを知っていますか?

飛行機が市街地の上空を飛んでいるのも住民にとってはめずらしいことではないんです。
ただ普段の生活や移動もとても便利な反面、お住まいの場所によってはいろいろな悩みを抱える方もいるのも事実です。

福岡市のマンションは、空港が近いエリアや都市高速・幹線道路に面した立地も多く、
騒音対策や防火対策として網入りガラス(防火窓)が採用されているマンションが多く見られます。

網入りガラスって何?どんな役割をするの?

網入りガラス

網入りガラスとは、ガラスの中に金属のワイヤー(網)が入った特殊なガラスのことです。
建物同士が密集していたり、商業エリアが近い場所にある建物で採用されています。
このワイヤーが入っていることで、万が一火災が起きた際にガラスが割れても飛散しにくく炎や熱の広がりを抑える役割があります。

しかしこの網入りガラス、安全性の面では優れている一方で
断熱性や快適性に課題が出やすい窓でもあります。

そこでおすすめなのが、内窓リフォームという選択肢です。

福岡のマンション特有の事情

福岡のマンションでは、以下のような条件が重なっていることが多いです。

① 空港が近いエリア
福岡空港 周辺では、飛行機の騒音対策として窓の性能が求められます。
その影響で、気密性重視のサッシ
防火性能を満たす網入りガラスが使用されている傾向があります。

② 都市高速・幹線道路沿い
福岡都市高速 や主要道路沿いでは、車の走行音・排気対策・防火規制
などの理由からマンションの窓が「網入りガラス+アルミサッシ仕様」となっていることが多いんです。

その結果、こうした窓は

・冬は冷気が入りやすい
・結露が発生しやすい
・外の音が気になる

「安全だけど快適ではない」状態になりやすいのです。

だから内窓がおすすめ!

ここで内窓がかなり効果的です。

防火仕様はそのままでOK
外窓(網入り)はそのまま使うので
→マンション規約・防火制限もクリア◎

断熱+防音を同時に改善
内窓をつけると👇
既存窓の間に空気層ができる → 断熱性アップ
二重窓になる → 防音性アップ

そのため福岡特有の環境と相性が良いんです。

✔ 補助金も活用できる

内窓設置の場合、

👉 先進的窓リノベ2026の対象
👉 窓交換よりもコストを抑えて性能アップが可能

工事時間も1窓あたり約30分から2時間程度で完了します。
粉塵や騒音もほとんどないため、周囲の配慮も少なくて済みます。

まとめ

福岡のマンションは、

空港が近い
幹線道路が多い
防火規制がある

といった理由から、網入りガラスが採用されているケースが多くあります。

↓実際のマンション内窓の施工事例はコチラ!

マンション毎の管理規約の確認も必要ですが、「内窓」の施工箇所は個人の専有部分とされるため
まずは内窓で性能をプラスするのも解決策の一つです。
当社はマンションの窓リフォームも得意としていますので、お気軽にMADOショップ福岡須恵店へご相談ください!

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