糟屋郡須恵町でユニットバス工事後に浴室の出窓に内窓取付の現地調査

みなさん!こんにちは!MADOショップ福岡須恵店です★✨

家の中で窓のリフォームを検討する際、まず優先して対策したい場所の一つが寒さを感じやすい浴室ではないでしょうか。

特に冬場は浴室の窓から冷気が入りやすく、入浴時の寒さに悩まれている方も多いと思います。そのため、浴室リフォームのタイミングで窓の断熱対策を検討されるケースも増えています。
その際に注意したい在来の浴室にユニットバスを取り付けるときの注意点と、現地調査の現場での例を紹介します。

ユニットバス工事後 窓

在来の浴室に窓交換せずにユニットバスを設置したときの窓(例)

ユニットバス工事後 窓 操作のしづらさ

在来の浴室に窓交換せずにユニットバスを設置したときの操作性(例)

基本的にはタイル張りの浴室からユニットバスへリフォームする場合、私たちは基本的に内窓ではなく窓交換をおすすめしています。その理由は、ユニットバスを設置すると浴室の開口部分が小さくなり、既存の窓の操作がしづらくなることがあるためです。写真のようになってしまいます。
ユニットバスは壁パネルなどの厚みがあるため、施工後は窓枠の見え方や奥行きが変わります。その結果、既存の窓のハンドルが操作しにくくなったり、窓の開閉がしづらくなったりすることがあります。そのため、タイルの浴室からユニットバスへリフォームする場合は、ユニットバスの工事を行う前に窓を交換しておくことが理想的です。先に窓交換を行っておくことで、ユニットバスとの納まりも良くなり、操作性も確保することができます。

ただしすべての浴室で窓交換ができるわけではありません

在来の浴室にユニットバス設置途中

在来の浴室にユニットバス設置途中

ユニットバス内部から見た既存の出窓 

既存の出窓

既存の出窓とユニットバスの取り合い部

既存の出窓とユニットバスの取り合い部

浴室に出窓が設置されている場合は、構造上の理由から窓交換が難しいケースもあります。出窓は外壁から張り出した構造になっているため、通常のカバー工法による窓交換が対応できないこともあるからです。
このような場合は、ユニットバス工事後に内窓を設置する方法で断熱対策を行うことになります。
内窓は既存の窓の内側にもう一つ窓を取り付ける工事のため、外壁や出窓の構造に影響を与えずに断熱性能を高めることができます。
なので今回は、ユニットバス設置途中で、窓枠が完成している段階で現地調査を行いました。
窓の採寸では、W(幅)・H(高さ)をそれぞれ3カ所ずつ測り、開口に歪みがないかをしっかり確認していきます。
あわせて既存のクレセント(鍵)の高さもチェックし、新しく取り付けるクレセントの位置もオーダー時に指定します。
ユニットバスは新しく設置されたばかりのため、大きな歪みは少ない状態ですが、それでも念のためしっかりと採寸していきます。

そのため、浴室リフォームの際は「窓交換」と「内窓」のどちらが最適かを事前に見極めることが重要です。
現場の状況に合わせて、最適な窓リフォームをご提案いたしますので、ユニットバス工事ご検討の方は、お気軽にご相談ください(^O^)

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