こんにちは!MADOショップ福岡須恵店です!
今回は、「内窓」についてお伝えします!

〇内窓ってなに?
今ある窓の内側にもう1枚窓を新しく取り付けることで、断熱性・防音性・防犯性を高めるリフォームのことです。
外窓と内窓の間に空気層ができるため、室内の温度が逃げにくく夏は涼しく冬は暖かく保て、外部の騒音も軽減し、結露防止や防犯対策にもつながります。
〇効果・メリット
・断熱性: 冷暖房効率が向上し、光熱費の削減につながります。
・防音性: 外の騒音(車の音、工事音など)を軽減します。
・結露防止: 室内と窓の温度差が小さくなり、結露が発生しにくくなります。
・防犯性: 窓が二重になることで、空き巣などの侵入を防ぎやすくなります。
〇デメリット
・開閉の手間が増える:換気やベランダに出る際に、外窓と内窓の2枚を開ける必要があり、使用頻度の高い窓では負担に。
・掃除の手間が増える:窓が2枚になり、窓枠やその間の空気層(中桟)の掃除が必要になる。
・窓枠スペースがなくなる:内窓の枠を取り付けるため、窓台に物を置けなくなる。
・カーテン・ブラインドとの干渉:カーテンレールやブラインドの位置調整が必要になったり、干渉して使いづらくなる場合がある。
・費用:設置費用が高額になることがあるが、長期的な光熱費削減で相殺される場合も。
・設置できない窓がある:窓のサイズや形状によっては設置できないケースもある。
・効果が限定的・期待外れ:設置箇所が少ないと効果を感じにくい、または結露が完全に防げないこともある。
・室内が狭く見える・圧迫感:枠が二重になることで、見た目や体感的な圧迫感を感じることがある。

〇後悔しないための対策
・優先順位をつける:使用頻度の低い窓や寒さ・音の問題が大きい窓から優先的に設置する。
・製品選び:開閉しやすいタイプや、デザイン性の高い製品を選ぶ。
・複数箇所への設置:1箇所だけでなく複数箇所に設置すると、断熱・防音効果を実感しやすくなる。
・業者への相談:設置可否や費用、最適な製品について専門家とよく相談する。
「自分の家もこうしたい」というご要望やお困りごと、ご相談等がございましたら、お気軽にお問合せください!!
