雷が鳴ったあとから、
「電動シャッターが動かなくなった」
「途中で止まるようになった」
「リモコンを押しても反応しない」
このような症状でお困りではありませんか?実は、雷(落雷)が原因と考えられる場合、電動シャッターの修理が火災保険で対応できる可能性があります。こんにちはMADOショップ福岡須恵店の江田です!
電動シャッターは雷の影響を受けやすい設備です

電動シャッターは、モーターや制御基板などの電気部品を使って動いています。そのため、落雷や雷による過電流の影響を受けると、見た目には異常がなくても、内部の基板やモーターだけが故障してしまうケースがあります。実際に、
「雷が鳴った直後から動かなくなった」
「同じタイミングで玄関ドアの電気錠が不具合が起きた」
といったご相談は少なくありません。
雷が原因と判断されやすいケースとは?
火災保険の対象になるかどうかは雷が原因かどうかを判断できるかがポイントになります。
例えば、以下のようなケースです。
雷が鳴った直後からシャッターが動かなくなった 同じ時期に他の電気設備にも不具合が出ている メーカー点検で「落雷・過電流の可能性が高い」と判断された
このように、突発的な事故(落雷)による故障と判断されると、火災保険の「落雷補償」が適用される可能性があります。
火災保険は火事以外も補償されることがあります
火災保険という名前から、
「火事のときしか使えない」と思われがちですが、実際には、落雷 風災 雪災などが補償対象に含まれているケースも多く、電動シャッターも建物の付属設備として補償される場合があります。
※雷が原因かどうかの判断や、火災保険の適用可否はご加入中の保険内容や保険会社の判断によって異なります。
火災保険が使えないケースもあります
一方で、以下のような場合は対象外になることもあります。
経年劣化と判断された場合 雷との因果関係が確認できない場合 免責金額以下の修理費用だった場合そのため、
「雷のあとに調子が悪くなったかも?」と思ったら、自己判断せず、まず状況確認を行うことが大切です。
雷被害かも?と思ったらやるべきこと
①シャッターの状態を写真や動画で残す
②雷があった日時をメモしておく
③勝手に修理せず、まず相談する
※修理を先に行ってしまうと、保険申請ができなくなる場合があります。
当店でできるサポートについて
MADOショップ福岡須恵店では、
現地での状況確認 メーカー点検の手配 保険申請用の写真・見積作成のサポート 修理・取替のご提案まで対応しております。
無理に保険の利用をおすすめすることはありませんので、「これは対象になるのかな?」という段階でも、お気軽にご相談ください。