古い家ほど窓・玄関リフォームの効果が高い理由✨

こんにちは🌞中村アルミ建材、MADOショップ 福岡須恵店です🤗

オフィス写真

今回は古い家ほど、効果が高い理由をお伝えします📢

分かりやすく言えば古い家ほど窓や玄関の断熱・防犯リフォームの効果が高い最大の理由は、家の熱の出入り、特に冬の熱損失の大部分が窓や玄関といった「開口部」から発生しており、古い住宅ほどその断熱性能が著しく低い(または劣化している)ためです。 

1. 断熱性能の劇的な向上(光熱費・快適性の改善) 
冬の熱流出の大部分を削減: 冬に家の中から逃げる熱の約50〜60%以上が窓・玄関などの開口部から流出していると言われています。そのため、ここを改修するだけで、家全体の暖房効率が劇的に向上し、光熱費削減(年間2万円以上の削減事例も)や暖かい室内環境が実現します。
夏の冷房効率アップ: 夏場も外気(暑さ)の約70%以上が開口部から侵入してくるため、最新の樹脂サッシや複層ガラス、断熱性の高い玄関ドアに交換することで、夏の冷房効率も大幅に改善します。
結露・寒さの解消: 単板ガラス(1枚ガラス)の古い窓やアルミサッシから、内窓や複層ガラスにリフォームすることで、表面温度が安定し、冬の悩みの種である結露や、足元を冷やす「冷気」をシャットアウトできます。 

2. 施工の手軽さと効果の即効性
カバー工法で短時間施工: 古い家でも、壁を壊さずに既存の枠の上に新しい窓やドアを被せる「カバー工法」が主流です。玄関ドアは1日、窓は1窓あたり数時間〜1日程度で完了するため、大掛かりな工事なしで効果を体感できます。
「今」が最も効果的: 経年劣化で気密性が落ち、隙間風が入るようになった古い家ほど、新しい高気密・高断熱製品に交換した際の快適性の「差」が大きくなります。 

3. 防犯・安全性・防音の向上
防犯対策の強化: 古い玄関は防犯性の低い鍵が使われているケースが多いです。リフォームで、最新のピッキングに強い2ロックやスマートキーに対応したドアに交換することで、セキュリティを大幅に強化できます。
防音性の向上: 二重窓(内窓)を設置することで、外部からの騒音を軽減し、静かな室内環境を実現します。 

4. 補助金制度の利用
国からの補助金対象: 高い断熱性能を持つ窓・ドアへのリフォームは、国(先進的窓リノベ2026事業など)や自治体の省エネ補助金対象となるため、大きな費用負担を軽減しながら、家の価値を向上させることができます。 

このように、古い家における窓・玄関リフォームは、家全体の快適性、家計への負担(光熱費)、安全性を一気に改善できる、コストパフォーマンスに優れたリフォームといえます。

今回はここまで!!✨🤗

あなたのおうちの「サッシ屋さん」に私たちがなります!!!
お気軽に中村アルミ建材、MADOショップ 福岡須恵店へご相談下さい!!😄

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