スマートキー付き玄関ドアのメリット・注意点

こんにちは🌞中村アルミ建材、MADOショップ 福岡須恵店です🤗


今回はスマートキー付き玄関ドアのメリットとデメリット(注意点)についてお伝えします!

時代はガラッと変わり、気付けば車の鍵もスマートになり鍵を刺さなくても鍵の開閉が出来たりエンジンがかけれるようになりました。
玄関のドアも鍵を差し込むものから進化し、現在色んな種類の鍵があります!
今回は玄関ドアの鍵の種類も一緒にお伝え出来たらと思います!

まず、鍵の種類からです!出してる会社(YKK APやLIXIL等)によっても違います!今回はYKK APとLIXILを紹介します!

YKK AP
顔認証

顔認証キー
リモコンキーを携帯してドアの前に立つだけで施解錠。顔認証に限らず、リモコンキー・タグキーやスマートフォンでも施解錠可能。

ポケットキー

ポケットキー
リモコンキーを持っていれば、ドアハンドルのボタンを押すだけで施解錠できます。またタグキーは近づけるだけで施解錠できる。

ピタットキー

ピタットキー
タグキーを近づけるだけで、サッと施解錠できるから、面倒なカギの操作を省いて、スマートに出入りできます。

LIXIL
カザスプラス

カザスプラス
ドアのボタンを押して携帯やカードをかざすだけで解錠するツーアクションスタイル。※iPhoneは使用できません。

リモコンタイプ
簡易タッチキー

リモコンタイプ(電池式)
専用リモコンをバッグに入れたまま、タッチボタンを押すだけで解錠。カギを取り出す手間が省ける、1アクションキースタイルです。

ハンズフリータイプ
システムキー

ドアに近づくだけでらくらく解錠。
リモコンキーをバッグに入れておけば、ドアに近づくだけで解錠する、ノータッチスタイル。タッチモードへの切替も可能です。

〇メリット〇                              ※商品によります。

  • 両手が塞がっていても操作可能: 荷物が多い時や子供を抱っこしている時でも、ボタン操作や近づくだけで解錠できます。
  • 鍵を探す手間が不要: 鍵をポケットやバッグから取り出す手間が省けます。
  • 施解錠方法が多様: スマホ、リモコンキー、タグキーなど、家族のライフスタイルに合わせて選べます。
  • 侵入防止: 鍵穴がないタイプが多く、ピッキングによる不正開錠のリスクが低減します。
  • 施錠状態のみえる化: 外出先からスマホで閉まっているか確認できる安心感があります。 

△デメリット△(注意点)

  • 電池切れ・停電: 電池式は電池切れ、電源式は停電時に操作できなくなる可能性があります。
  • 閉め出し: 鍵(スマホ、カード、リモコン)を持ち忘れたり、スマホのバッテリーが切れたりすると締め出される。
  • コスト: 導入時の本体価格や、故障時の修理・交換費用が高め。
  • 操作ミス・管理: 暗証番号忘れや、誤入力によるロックアウト、カードキーの磁気不良。
  • 機器の故障: 電子機器のため、経年劣化や故障のリスクがある。

対策
非常用キーの活用: 電池切れや停電に備え、非常用手動キーを常に携帯する。
複数キーの併用: スマホとカードキー、タグキーなど複数登録し、スマホのバッテリー切れに備える。
オートロック設定: 頻繁に短時間外に出る場合は、オートロックを解除するか、暗証番号併用タイプを選ぶ。
定期的な確認と交換: 電池残量のアラートに注意し、電池交換を忘れない。
信頼できる製品選び: 防犯性能が高く、非常時の対応がしっかりした製品を選ぶ。 

今回はここまで!!少しでも参考になればと思います!✨🤗

あなたのおうちの「サッシ屋さん」に私たちがなります!!!
お気軽に中村アルミ建材、MADOショップ 福岡須恵店へご相談下さい!!😄

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