こんにちは!
MADOショップ福岡須恵店です😊
今回は、内窓の取り付け工事であったちょっとした現場のお話をご紹介します!
内窓リフォームって、
「今ある窓の内側に、新しい窓を付けるだけでしょ?」
と思われるかもしれません。
……ところがどっこい!😂
実際の現場では、窓の周りの状況によって、予定通りにいかないこともあります。
そんな時こそ、職人さんの出番です🔨✨
まずは「ふかし枠」を現場に合わせて加工!

内窓を取り付けるための木枠の幅が足りない場合、「ふかし枠」という部材を使います。
このふかし枠、ただ取り付ければOK!というわけではありません。
既存の木枠の形に合わせるために、場合によっては……
「ここ、切りましょう!」✂️
となることもあります。
今回も、木枠の形に合わせて必要な部分をカットして、きれいに納まるように加工しました!
現場に合わせてちょこっと加工。
これもリフォームならではですね😊
そして今回、まさかの問題が……

ふかし枠を取り付けようとしたところ、
「あれ?」
「……当たるやん!😳」
なんと、窓の横に固定されている棚にふかし枠が当たってしまうことが判明!
このままでは、ふかし枠を取り付けることができません。
そこで、まずはお客様に状況をご説明。
「この部分を少しカットしないと、ふかし枠が当たってしまいます」
とお伝えし、ご納得いただいたうえで、棚の当たる部分だけをカットさせていただきました🔨
もちろん、必要以上に切ることはありません。
当たるところだけ、必要な分だけ!
そして無事、ふかし枠を納めることができました👏
リフォームは「現場で考える」ことも大切!
リフォームでは、
「ここに棚があるとは思わなかった!」
「ここ、あと数ミリ足りない!」
なんてことが、実際の現場では起こります😂
だからこそ、現場を見ながら、その場に合わせて対応することが大切です。
もちろん、何でも勝手に加工するわけではありません!
今回もお客様にきちんとご説明し、ご了承いただいてから棚をカットしています😊
「内窓を付けたいけど、うちの窓は大丈夫かな?」
そんな方もご安心ください!
現場の状況を確認しながら、職人さんが臨機応変に対応します🔨✨
窓の周りに棚や家具がある場合でも、まずはお気軽にご相談ください!
リフォームは、予定通りにいかないこともある。
だからこそ、現場で考えて、きれいに納めます!😎
ご相談はMADOショップ福岡須恵店へ🤗

